3月13日(金)、坂上忍さんとサンドウィッチマン(伊達みきおさん、富澤たけしさん)が出演する『坂上サンドの東北旅2026』が放送されます。
坂上忍&サンドウィッチマンが3人だけで巡(めぐ)る旅
2017年、昼の帯番組『バイキング』(2014年~2022年/フジテレビ)内で、東日本大震災の被災地を元気づけたいという思いから始まった「東北お手伝い旅」。
この企画は、東北各地で出会った人々との触れ合いを重ねながら、年イチ恒例の旅として続いてきました。震災から15年、企画開始から10年という大きな節目の年を迎えた今回は、仙台&塩釜を舞台に、「いま、もう一度行きたい場所」「いま、もう一度会いたい人」を訪ねる再訪旅へ。
今回の旅は、坂上さん&サンドウィッチマンの3人だけで巡(めぐ)る“水入らずの旅”。10年目の今でも忘れられない味、忘れられない人、そして強烈に記憶に残っている出来事の数々をたどりながら、笑いあり、驚きあり、そして胸が熱くなる再会ありの特別編となります。
「再会」「復活」「サプライズ」――10年の歩みを振り返ります。
旅のスタートは、宮城県・塩釜。2017年の初回ロケでも訪れた塩釜水産物仲卸市場を再び訪問します。市場では、かつて番組に登場した名物キャラたちと再会。市場の人気店の店主や、当時番組を盛り上げてくれた人々の“その後”を訪ねます。
新鮮な魚介を自由に選び、自分だけの海鮮丼を作る“MYどんぶり作り”にも挑戦。坂上さんや伊達さんがノリノリで魚介を買い込む一方、生魚が苦手な富澤さんがまさかの行動に出るなど、3人のかけ合いは早くも絶好調。
さらに、将来有望な若き魚の達人“塩釜のさかなクン”と呼ばれる17歳の青年も登場し、プロ顔負けの魚さばきを披露。
しかし、震災当時147店舗あった市場は、現在73店舗にまで減少し、さらに閉店予定の店もあるという現状も。市場関係者から「市場を盛り上げるPR動画を作ってほしい」という依頼を受け、坂上サンドが即席PR動画制作に挑戦することに。はたして3人は、どんなPR動画を完成させるのでしょうか。
続いては、宮城・七ヶ浜の菖蒲田浜(しょうぶたはま)へ。『バイキング』の名物企画でもある「地引き網クッキング」が復活。
当日は、番組ゆかりの地元団体や名物キャラクターが大集合。ローカルヒーローや武将隊、太鼓隊、よさこいチーム、フラダンスチームなど、地域の人々が続々と集まり、浜辺は大盛り上がり。
投げ釣りにも挑戦し、大物を狙うことに。榎並アナは、船での漁にもスタンバイし、新鮮な魚介を確保するべく奮闘します。手に入れた魚は、名物料理人の手によって調理され、特製「カレイなる情熱のトマト鍋」に。東北の海の幸を豪快に味わいます。
10年続いた旅だからこそ生まれた“再会のドラマ”が随所に
また、楽天モバイル 最強パーク宮城では、東北楽天ゴールデンイーグルス一筋18年の名選手で球団アンバサダーの銀次さんが案内。さらに、新アンバサダーの岡島豪郎さんも登場します。
球団創設初の日本一から13年。日本一奪還へ向けて改修された球場を見学する3人。すると突然、球場の大型ビジョンにある人物が映し出され、登場するのは“マエケン”こと前田健太選手。
ドジャース、ツインズなどで活躍し日米通算165勝を挙げた前田選手は、11年ぶりに日本球界に復帰。東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団しました。
前田選手は、沖縄からリモートで電撃参戦。坂上さんとサンドウィッチマンからの質問に「骨をうずめる覚悟で楽天を選びました」「最後のチームと思って選んでいる」「2026年は18勝したい」など、赤裸々に語ります。
さらに、前田選手からのサプライズとして「マエケソ君1号」という、高速スライダーを投げるピッチングマシンが登場。坂上さん&サンドの“おじさんチームvsマエケソ君”の爆笑対決が実現します。
また、坂上さんが魂の演技指導を行った児童劇団「うを座」の少女と、およそ10年のときを経て再会。当時14歳だった彼女はいまでは23歳となり、東京で声優・タレントを目指して奮闘中だといいます。
坂上さんの言葉に背中を押され、その後も演技の勉強を続けてきた彼女が、いまどんな思いで夢を追っているのか――その成長した姿に、坂上さん&サンドウィッチマンも思わず仰天します。
また、今回の旅では、サンドウィッチマンがかねて消息を気にしていた“あの人”にまつわる事実も明らかに。
長年の思いがけない、つながりが判明し、10年続いた旅だからこそ生まれた“再会のドラマ”が随所に散りばめられている『坂上サンドの東北旅2026』は、3月13日(金)19時より、フジテレビで放送されます(一部地域では放送時間が異なります)。
