タレントの薬丸裕英さんが、2026年2月23日までに自身のブログを更新し、妻の石川秀美さんが作った愛情たっぷりの手料理の数々を公開しました。
薬丸裕英 愛情たっぷり妻の手料理を披露
元アイドル歌手の石川秀美さんと1990年に結婚し、3男2女の父でもある薬丸さん。
現在は、石川さんがハワイでジュエリーブランドをプロデュースしていることもあり、東京とハワイの2拠点生活を送っています。
そんな薬丸さんは2月26日、「一度帰宅、整う昼時間」というタイトルでブログを更新。「一時帰宅」「妻に頼んでパパッとランチ」とつづり、一枚の写真を投稿しました。
そこに写っているのは、黒いプレースマットの上に美しく整えられた和定食。
七福神が描かれた愛らしいお茶碗には、ふっくらとした白ご飯。黒いお椀には、オクラとワカメが入った味噌汁が注がれています。主役の焼き鮭は、こんがりと香ばしい焼き色がつき、思わず箸を伸ばしたくなる仕上がり。さらに、シュウマイも添えられ、しっかりと満足感のある献立となっています。
中央にはきゅうりの漬物が丁寧に盛り付けられ、「パパッと」作ったとは思えないほどの温かみあふれる昼食の風景に、見ているこちらまでほっと心が和みます。
さらに3月2日には、「帰宅したら、今夜は鍋(比内地鶏)」と題して更新。「夫婦二人鍋」というコメントと共に、夫婦2人きりの食卓の様子を公開しました。
卓上コンロの上でぐつぐつと湯気を立てているのは、具材たっぷりの鍋料理。白菜やきのこに加え、比内地鶏で作ったつみれが贅沢に並び、だしの旨みが画面越しにも伝わってくるようです。素材の彩りも豊かで、見ているだけで体が温まりそうな一枚となっています。
そして薬丸さんは、「最後の一口まで美味しかった〆の雑炊が優勝」と、〆の雑炊の写真も公開。
器によそわれた、とろりとした質感の卵スープのような雑炊には中央には刻みねぎがたっぷりと乗せられ、彩りも鮮やかです。添えられた人参やきゅうり、大根の漬物も美味しそうで、薬丸さんが「優勝」と称するのも納得の、旨味が凝縮された一品であることが伝わってきます。
シンプルながらも温もりにあふれた“夫婦二人鍋”。穏やかで仲睦まじい夕食のひとときが、自然と目に浮かんでくる投稿となりました。
