3月3日(火)、『タイムレスマン』が放送されます。

佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島聡さん、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんのtimeleszメンバー8人が「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、全員一丸となって、かつそれぞれの個性を発揮しながら、さまざまなロケ企画を展開する、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの痛快バラエティ。

史上最難関曲『Pretender』で歌声バトル!

今回は、「ミュージックシェア」を放送。

「ミュージックシェア」は、ある楽曲を構成する「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の音階ごとに担当者を決め、それぞれが担当部分だけを歌唱。全員が最初から最後まで正しい音階で歌い切ることができれば、見事ひとつの曲が完成する…という、『タイムレスマン』ならではの趣向を凝らした音楽企画です。

前回の「ミュージックシェア」(2月10日放送)では、人気バラエティ『ハモネプ』にも出演して話題の音楽インフルエンサー集団・あまのんが対戦ゲストとして登場。

レミオロメンの『粉雪』を課題曲に、天音さん、かのんさん、かわむーさん、ばやしさん、まちゅさん、りょーたさんのメンバー6人に、じんせいさん、はるさんの助っ人2人を加えた、あまのんチームが、圧倒的な歌唱力を披露しました。

しかし、対するtimeleszメンバーも持ち前の表現力とチームワークを発揮して、見事勝利。王者の貫禄を見せつけました。

そして今回、このまま黙って引き下がるわけにはいかないと、あまのんが再び「ミュージックシェア」のスタジオに襲来。「絶対リベンジします!」(天音)と、真剣なまなざしで宣言するあまのんメンバーを、timeleszの8人は余裕の笑顔で迎えます。

左から)じんせい、かわむー、まちゅ、かのん、天音、りょーた、ばやし、はる

しかし、今回の課題曲がOfficial髭男dismの『Pretender』だと発表されると、スタジオの空気はにわかにざわつき始め、timeleszメンバーも緊張の面持ちに…。

この『Pretender』は、ストリーミング累計再生数10億回超えを記録するほど非常にポピュラーな楽曲でありながら、1曲の中での音階の高低が激しいうえに、フラット(半音下げることを意味する変化記号)のついた音符が多用されており、正確に歌うのが非常に難しい楽曲なのです。

審査員を務める上野実咲先生も「半音の違いをいかに正しく歌えるかがポイント」「繊細な声の使い分けが試される曲」などと解説し、両チームはそれらの言葉をかみしめるようにうなずきながら、それぞれの練習ルームへ向かいます。

練習が始まると、どちらのチームも、想像していた以上に苦戦を強いられる羽目に。実力派アカペラグループのあまのんでさえ、『Pretender』を音階ごとに分担して歌うのは至難の業のようで、互いに顔を見合わせながらも不安をあらわに。

一方のtimeleszは、最初に音階の担当を決める時点で、早くも各メンバーの思惑が交錯し、何やら不穏なムードに…!?さらには、あるメンバーの行動を、原さん&篠塚さんが厳しく摘発する一幕も。

左手前から時計回りに)原嘉孝、寺西拓人、松島聡、猪俣周杜、菊池風磨、篠塚大輝、橋本将生、佐藤勝利

こうして両チームが30分間の練習を終え、いよいよバトル本番が開幕。全295音=295点(1音間違えるごとに、1点減点)、そこに表現力の点数が10点満点で加算されるというルールの下、合計305点満点を目指して、2チームが激突します。

練習では、数々のトラブル(?)に見舞われてしまったtimeleszですが、対決本番では王者の意地を見せつけることができるのか。それとも、あまのんが悲願のリベンジを果たすのか。

「ミュージックシェア」史上最難関の課題曲『Pretender』を、より正確に、より表現力豊かに歌い上げ、因縁の熱唱対決を制するのは一体どっちだ!?

『タイムレスマン』は、3月3日(火)24時15分より、フジテレビほかで放送されます。