2月22日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、森田剛さんと藤間爽子さんがシウマさんに占われました。

2人は、3月19日開幕の舞台『砂の女』で共演します。

森田剛「これも負けず嫌い?」占い結果を認めず苦笑い

森田さんはシウマさんから「ノリと勢いでいく」と占われると、「まさしく今回の舞台もそんな感じでいます」と、うなずきました。

さらに、シウマさんは「思い立ったらまっすぐ。失敗するよと言われても『うん』と返事をして、そのままいく。失敗後に『ほらね』と言われても、“負けず嫌い”が発動するので失敗したと思っていない」と鑑定。

森田さんは図星であることを認めたくないようで、「そうですね…」と一言つぶやき、「これも負けず嫌いになるんですか?」と苦笑いしました。

森田剛

占いによると、森田さんは「器用で、物を使う作業が得意」「世話好き。動物や植物が好き」なのだとか。森田さんは「大好きです。植物に囲まれています」と言い、「言葉には出さないですけど、(植物と)対話というか、お水をあげたりするのが好きなので、変化があるとすごく満たされる」と、日々の喜びを明かしました。

「お金の使い方が下手」と占われると大笑いし、さらに「買っても結局使わない」と指摘されると、「本当にそう。おっしゃる通り。反省しています」と苦笑。

森田剛

自転車を買ったものの「買うまでが楽しくて、買っちゃったらもう…乗らない」と明かすと、藤間さんがすかさず「ください!」と反応し、笑いを誘いました。

藤間爽子 役者か日本舞踊家か…人生の選択に悩んだ過去

俳優と日本舞踊家の三代目・藤間紫として活躍している藤間さん。「自分のペースを保ちたい。いつまでも幼い」と占われると、「子どもが好きなもの、大好きです!人形、ガチャガチャ、知育菓子とか」と納得の様子です。

藤間さんは日本舞踊の家系に生まれて6歳から踊り始めましたが、14歳のときに祖母(初代・藤間紫さん)が他界し、継承するか選択を迫られたのだとか。

勢いで「やります」と言ったものの、役者をやりたい気持ちと、家を継がなければという思いの間で葛藤していたと明かしました。

藤間爽子

「役者と日本舞踊、二つの仕事をしていることは自分にとってプラスか」と、シウマさんに相談すると、隣で見守っていた森田さんは「いいね!ノってきたね!聞いちゃおう」とニコニコ。シウマさんは「二つ三つあるほうが、良さが出る」と肯定しました。