もし婚活をするなら何をアピールする?

──1000本ノックする勢いで、今年頑張りたいことはありますか?

福田:3時のヒロインとして、ネタを頑張りたいです。実は、ゆめっちが休養している間、かなでちゃんと2人でもネタはやっていたのですが…あまり皆さんには知られていなくて。また3人揃うことができたので、ドラマが落ち着いたら、ネタを頑張りたいなと思っています。

八木:外食が多くなりがちなので、空いた時間で自炊をできるように頑張りたいです。

福田:できないですよね、時間的に。

野村:忙しいもんね。

八木:ツアーとかもありますし。

関水:私は2024年も引き続き、お芝居が上達するように頑張りたいです。そのために1日、1日、撮影や役を大事にして過ごしたいなと思っています。

野村:俺は…毎日感謝と愛を忘れずに。怒らず、驕(おご)らず。とにかく1人で行動して、友だちが1人もいなくなるようにしています。

福田:え、なんでですか?

野村:1人で生きていけるようにならなきゃ。

八木:深っ!

白河:私は、もともとあまり本を読むほうではなかったのですが、今回編集者の役なので、綾子さんの小説はもちろん、いろいろな本を読むようになっています。ただ、読むのが本当に遅いので、早く読めるように1000本ノックしたいです。

八木:綾子さんの小説ってことは、官能小説を読んでるってこと?

白河:官能小説も読んでます。

福田:綾子が書いてる小説だからね!

野村:なんでそれ聞いた?

八木:気になりません?

野村:ちょっとハレンチやったよ(笑)。

八木:(顔を真っ赤にして大慌てで)違う、違う!そんなつもりなかった!ごめんなさい!

──もし婚活をするとしたら、何をセールスポイントにして自身をアピールしますか?

福田:私、綾子に似ているのですが、自分のダメなところも探しますし、相手のダメなところも探しちゃいますし、マイナスばっかり気になっちゃうんですよね。って、アピールポイントですよね(笑)。えー…どんな話でも、いろいろ引き出すことはできると思いますし、楽しくお話できると思います。お酒と美味しいものが大好きで、旅行も大好きです!

八木:僕は、とにかく怒らないし、声を荒げることもないです。めちゃくちゃ穏やか。

福田:いいですね。

野村:普通やな!女性に声を荒げちゃアカンやろ(笑)。

八木:えーミスった。でも、とにかく穏やかです!

関水:私はすごい愛情深いと思います。ただ、穏やかじゃないときもあるかもしれないです。相手の行動に対して、時と場合によってはちゃんと話し合ってくれないと嫌だと思ってしまうというか。モラル的にやっちゃいけないことをやっていたら、スルーせずにその場で注意します。起きた問題はすぐ解決しないと関係が続かないなと思うので。

野村:俺といれば100%楽しいことは確実です。何気に自炊もするし、いろいろな知識がありますし、実はパーフェクトボーイなんですよ。ドライブするにも延々と運転できますし、車もかっこいいし、バイクも持っているし、犬もいるし。料理に関しては、器具にも調味料にもこだわっているし。あと、俺との子どもはめっちゃ可愛いはず!

でも、一つだけ欠点があって。1人だけを愛せるかは分からない。

福田:めちゃくちゃ大きな欠点!

野村:だから、結婚はせん!ただ、婚活市場に立てばモテモテよ。

白河:私は、話していて“いい気持ち”にさせられると思います。

福田:いいですね!

白河:ポジティブなので、ちっちゃいことでも褒めてあげられます。だから、野村さんのその髪型も…。

福田:いや、本人気にしてないから(笑)。

白河:「似合ってるよ」って言えます(笑)。

福田:そう言うってことは、似合ってへんってことやん(笑)。

白河:「他の人にはできない髪型だから素敵だね」と言えます。

福田:誰も似合ってると思っていない前提の話やったね(笑)。

野村:いきなりグサッときた(笑)。