長澤まさみさんが、印象的だった撮影について明かしました。
⾧澤さんが、2月 24 日(火)から発売となる「CALPISⓇ濃いめ」の新テレビCM「カルピスⓇすぎるぜ!」編に出演。CMは2月24日(火)より、全国で放映開始となります。
今回のCMは、2005年の初起用から20年以上にわたり、ブランドの顔として活動している長澤さんが、「カルピス好きも驚く」新商品への思いを込めて「カルピスすぎるぜ!」と力強く宣言し、新たな魅力をアピールします。
長澤さんは、商品をイメージしたブルーの衣装で撮影現場に登場。飲むシーンの撮影では、濃いめに仕立てた商品の味わいを表現し、「カルピスすぎるぜ!」のセリフでは、⾧年の思いを込めた力強さに、スタッフからも感嘆の声が上がります。
撮影後は、初起用から現在までを振り返るなかで、「私以上に『カルピス』を知っている人はいないと思います」と語り、商品への愛情と絆の深さを感じさせます。
このたび、撮影後のインタビューが到着しました。
長澤まさみ「俳優ってそういう仕事だったなと納得させられた」
――初回から今回の撮影までで、一番自分が変わったと感じることは何ですか。
長澤:単純に大人になったな、というのは感じますね。初回の撮影をしたときは、もう青春真っ只中という感じでしたから。今はどちらかと言うと、これまでの商品の変化や歴史を感じながら、自分の成⾧にそれをまた重ね合わせて、「『カルピス』っていいでしょ?」と伝えるようなCMを一緒に撮影させていただいているな、と感じているので。私自身も大人にさせてもらったなと思っています。
――印象に残っている「カルピス」のCMエピソードは?
長澤:私は多分、俳優としてお母さん役を演じたのは、(「カルピス」が)初めての経験だったのかなと思います。当時だと、まだ母親役を演じるのが少し早い、躊躇するようなときだったような気がしますが、「ぜひ母親役を⾧澤さんに演じてほしい、あなたなら演じられると思う」という期待と信頼のお手紙をいただいて、その言葉に「俳優ってそういう仕事だったな」と納得させられました。
何歳とか、年齢を感じさせない、関係ない仕事であるのが俳優。そしていつも、実年齢とは違う人間になるのが俳優の仕事だと思っているので。
「カルピス」は、俳優としての心構えと、自分が大事にしたいなと思っていたことをわかってくれるパートナーだなと思ったときに、すごくうれしかったことを覚えています。
――新商品を実際に飲んだ感想を教えてください。
長澤:世の中の「カルピス」通なら同じように感じていただけると思うんですけど。やはり、子どもの頃に飲んだ、「ちょっと『カルピス』多めに入れたよ」という味が本当に再現されているというか、自分で作らなくても、手軽に求めていた味と出会える商品になっているので。
飲んだ瞬間に「ああ、そう、これこれ!この感じを出したいんだよね、いつも」という気持ちになりました。
――新商品は、疲れたときや頑張った自分へのごほうびとしての飲用シーンが想像されますが、⾧澤さんのリラックス方法は?
長澤:やっぱり甘いものがリラックスしますね。頑張っているときほど、集中力を高めたかったり、メリハリをつけたかったりするんですよね。そういうときには、やはり甘いものをとるようにしていて。
覚えなきゃいけないセリフがあるときとかに、甘いものを飲んで、そのあとサッと自分の集中力を高めて、終わったあとにリラックスするという。メリハリをつけるために、好きな飲み物、食べ物は常々、持ち歩くようにしています。
――CM内で「カルピスすぎるぜ!」というセリフがありますが、最近「○○すぎる!」と感じたエピソードは?
長澤:私は雪遊びが大好きで、毎年スキーに行くのがここ数年の楽しみで。今回はいつもと違うアクティビティをやってみたいなと思って、スノーシューをやってみました。雪山のハイキングなのですが、ガイドさんがいなかったら絶対に道に迷うなと思いながら、パウダースノーの雪の中を歩いて、「楽しすぎるな」と思いました。とにかく雪遊びは、もっともっとしたいと思っているところです。
――「カルピス好きも驚く『CALPISⓇ濃いめ』」のように、思わずよさに驚いてしまうようなカルピスを飲むシチュエーションはありますか?
長澤:冬はホット「カルピス」を撮影現場で飲みたいです。撮影現場の「カルピス」って温度が上がるんですよ。みんなの体温が上がるというか、すごく喜ばれるし、疲れた体に染みるというのもあるし、またそれが温かいと余計にほっこりするので。
ホット「カルピス」を現場で飲むのって、ちょっと贅沢だなと思いながら、いつもやっています。
――これまでCMをご覧になってきたファンのみなさまへメッセージをお願いします。
長澤:これまでCMをご覧くださっているみなさん。まさかこんなに⾧く、携わらせていただけるとは思ってもいなかったあのころを思い出すと、なんだか不思議な気分です。
自分の成⾧とともに、CMを通して「カルピス」との思い出を作ってこられたというのは、大変光栄なことだなと思いますし、これだけ愛されている商品に出会えたこと、一緒にお仕事できていることを幸せに感じています。
これからも真摯に向き合って、仕事をしていきたいなと思いましたし、これからも「カルピス」とともに、素敵なCMをみなさんにお届けできたらと思っています。
