ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)で建設が進められていた『ピーコック・シアター』が完成し、18日、俳優の佐々木蔵之介さんらをゲスに迎えてオープン記念セレモニーが行なわれた。

ピーコック・シアターは、ビュッフェスタイルの食事を楽しみながら、生歌・ダンス・イリュージョン・空中パフォーマンスなどを融合させたショーを楽しめる施設。佐々木蔵之介さんら大勢のゲストが見守る中、「ユニバーサル・パーティ ~ザ・ショータイム~」が初披露された。

シアターは1920年代アメリカのアールデコ調を意識したデザインとなっていて、最新の照明技術と連動したダンスや歌のパフォーマンスが見られる。エアリアル・アクト(空中パフォーマンス)など様々な趣向が凝らされていて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは“新感覚パーティ”と胸を張る。

また、リズムに合わせて手拍子をしたり、口ずさんだり、同じテーブルに座った人たちが楽しめる仕掛けなどもちりばめられた体験型の演目も魅力のようだ。

ショーを見た佐々木蔵之介さんは「みんなのハートが1つになった時の“WOW!”は本当に素晴らしかったですよね。一緒の空間でさまざまな世代の人たちがひとつになれる要素がたくさんあって、本当に楽しめますね。これは、1回来たら思い出ができて、また来年も来たいってなりますよね」と感想を語っていた。