相葉雅紀さんが特別な時間を明かしました。
相葉雅紀さんがジャパネットの新広告キャラクターに起用され、2月12日(木)から全国で放送される「ジャパネット 40周年企業CM」と、「春の下取り祭」のCMに出演します。
同社の創立40周年を記念したCMでは、「毎日を、もっと特別に。」というキャッチコピーのナレーションを相葉さんが担当。日常における親子や仲間との微笑ましいシーン、感動シーンが紹介されたあと、エンドカットには相葉さん本人が登場します。
メイキング映像では相葉さんのインタビューも紹介。自身の特別な時間、特別な瞬間を聞かれると、「何もしないでいい時間ですね。ありがたいことにいろいろなことをやらせてもらっているので、逆に何もやらなくていい時間は特別な気がして、すごく好きです」と返答。
「誰かと過ごす特別な時間とは?」という問いかけには、「旅行に行くのも大事な時間。3年くらい前に、櫻井翔くんと小峠英二(バイきんぐ)くんと一緒に、1泊でスノーボードに行きました」と報告し、「次もスノーボードに行きたいですね」とニッコリ。
仕事での特別な時間については「今年の春は、僕の中でも大きな春なので」と、3月~5月に行われる「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を控えていることをふまえ、感慨深げな表情を浮かべました。
相葉雅紀 吉瀬美智子の「ニノくんのファンだった」に嫉妬!?
キャンペーンCM「ジャパネット 春の下取り祭」では、相葉さんと吉瀬美智子さんが姉弟役で共演。
相葉さん演じる弟・マサキが「姉ちゃん、掃除機壊れた!」と、吉瀬さん演じる姉・ミチコに電話をかけるシーンからスタート。困る弟に、オトクでラクなジャパネットのキャンペーンを紹介したい姉は、電話だけでは足りず、ついには弟の家にまで駆けつけてしまうという内容です。
撮影が行われた当日、相葉さんと吉瀬さんはハイタッチで再会を大喜び。お互いの印象や共演の思い出を問われ、相葉さんが「ずーっときれいなお姉さん。このイメージは変わらないですね」と答えると、吉瀬さんがすかさず「下取りの金額をもらおうと思っているんじゃないの?」とジョークを交えつつ、照れ笑いを。
吉瀬さんが「私、何かのときに相葉くんにプレゼントしたことが…」と話し出すと、相葉さんが「パーカーをいただいて。めちゃくちゃ嬉しかった」と回想。
吉瀬さんが「私、その前はニノ(二宮和也さん)くんのファンだったんだよね」と明かすと、「言わなくていいのに」とボヤく相葉さんでした。
