いま、イケメンすぎてAIが生成した画像に誤解されるほど、顔立ちが整っていると話題の男性YouTuberがいるのをご存じですか?

SNSでは「二次元から出てきたの?ってくらいイケメンなのに何やってんのw」「イケメンの無駄遣いチャンネル」「早く鏡見て自分がイケメンなこと気づいて欲しい」と反響が寄せられているYouTuber・ゲソブラックさんを紹介します。

イケメンすぎてAIと誤解されるYouTuber・ゲソブラック 何者?

2018年に、秋元康氏のプロデュースによる5人組声優グループ「ハイスクールチルドレン」としてデビューし、メンズアイドルグループのメインメンバーとしても活躍していたゲソブラックさん。
2019年には、CDシングルをリリース、さらに舞台『仮面ライダー斬月 -鎧武外伝-』(2019年)や、映画『貴族降臨-PRINCE OF LEGEND-』(2020年)をはじめ、WebCMやショートドラマなどに出演。グループを卒業した現在は、YouTubeやSNSを中心に活動しています。

株式会社BEBOP 公式Xより

そんなゲソブラックさんのYouTubeチャンネルを見てみると、「世間に見つからない人が、どうでもいい事を静かに続けていくチャンネル。」という説明書きが。
“どうでもいいことを静かに”とは、どういうことなのでしょうか・・・?

45万回再生されている2025年1月26日に公開された「最強セット #1」と題された動画では、半額で85円になったおにぎりと、500mLのお茶をカメラにアピール。
「いただきます」と手を合わせ、大きな口でおにぎりを頬張り始めると、パリパリという海苔の音と咀嚼音だけが響きます。
そして、30回以上噛んでよく味わうと、お茶をごくごくと飲み「あ~これこれ」と満足げな表情。2分47秒の動画は、BGMも流れなければ、テロップもなし。常に同じアングルで食べ終わるまでノーカットという、なんともシュールな雰囲気が漂っていました。

株式会社BEBOP 公式Xより

このようにゲソブラックさんのチャンネルには、食べ物を静かに食べる動画が多数アップされています。
最近では「チョコパイをこぼさずに割って食べられるのか」や「一度も目を逸らさずにドラクエバーガーを食べる」など、自身にミッションを課しながら食事を楽しんでいるよう。
加えて、動画の説明欄には「#底辺youtuber」「#世間に見つからないyoutuber」などのハッシュも添えられており、独特すぎる世界観が広がっていました。

2022年4月に開設されたチャンネルは、2024年12月に登録者数5000人を突破。そこからわずか2ヵ月後の2025年2月には、登録者数が一気に5万人を突破し、2026年1月29日現在は12万人を超えています。

登録者数が急上昇したのは、「イケメンすぎる顔立ちながら、YouTubeでやっている内容がミスマッチ」と、度々ネットニュースで話題になったことがきっかけ。

今回の投稿でも、ゲソブラックさんは「誤解されがちですが、AIではないです。普通に生きてます。」とつづり、自身のビジュアルをアップ。
SNSでは、その美しい顔立ちに「何でこんなに男前なんだ 何してんだこいつ」「二次元から出てきたの?ってくらいイケメンなのに何やってんのw」「イケメンの無駄遣いチャンネル」「早く鏡見て自分がイケメンなこと気づいて欲しい」と反響が寄せられています。