<ドンデコルテ コメント>
――番組初出場となります。
渡辺銀次:我々は以前、『THE CONTE』の前説をしたことがありまして「ようやくたどり着いたぞ!」という気持ちです!
小橋共作:あのときは、なべさん(渡辺)が、けん玉で盛り上げに盛り上げて…。
渡辺:どんなにしゃべっても、けん玉の方がウケていたという(笑)。
小橋:出たくても出られなかった番組だったので、初出演、うれしいです!
渡辺:実は我々は、『THE CONTEへの道』(2022年8月6日、2023年1月28日放送)にも2回ほど出演させていただいたことがあるんですけど、今回スタッフのみなさんから「あのときのネタがよかったから、それをやってほしい」とリクエストしていただいたんですよ。本当にうれしかったですね。
――今回の出演者の中で、ライバル視している芸人はいますか?
渡辺:ライバルというか、かまいたちさんには、ぜひ我々のネタを見ていただきたいですね。というのも、山内(健司)さんがここに連れてきてくれたようなものなので…。
小橋:確かに。山内さんが去年の『M-1(グランプリ)』の最終決戦で僕らに一票入れてくれたことによって、準優勝できたわけだからね。
渡辺:そのかまいたちさんのウケに、ちょっとでも近づけたらと思います。そしたら、山内さんも「審査ミスったな」とは思わないでしょうし(笑)。
小橋:「あのとき、ドンデコルテに一票入れてよかったな」と思ってもらえるように頑張ります!
――コントと漫才の一番の違いは?
渡辺:“自分の延長”か、そうじゃないか、の違いじゃないですかね。漫才は、基本的に自分が思っていることを話すもので…。
小橋:要するに、漫才は、なべさんという人間を誇張してるだけなんです(笑)。
渡辺:その一方、コントは完全にフィクションの世界で。だから、実世界とつながっているかどうかが大きな違いだと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
小橋:今回のコントは、僕自身は笑いを一切やっていないんですよ。ツッコむこともなく、ただただ真面目に、トレンディ感のあるお芝居を演じているだけで(笑)。だから、僕の演技力が高いのか低いのか、その判断を、視聴者の方にしていただけたらと思います!
渡辺:私は今回、意識高い系の女性を演じています。メイクや衣装をばっちり決めて、でも、カツラは着けずに演じているんですが、それでもにじみ出てしまう“艶っぽさ”に注目いただきたいですね(笑)。あと、毎回同じ方向から登場するので、ステージの裏側がどうなっているのか想像しながら見ると、よりワクワクしていただけると思います。
