2025年に結婚を発表した、モデルでタレントの藤井サチさんが1stフォト&スタイルブック『雨のち、サチ。』を、2026年1月28日に発売。
大人っぽい下着から手ブラカットまで、これまで見せたことのない大胆なカットが満載な今回のフォト&スタイルブックには、苦難の連続の人生を丸ごと詰めんだ約3万字のロングインタビューも収録。今年、20代ラストイヤーを迎える藤井さんが、これまで見せてこなかった等身大の姿を詰め込んだ一冊となっています。
めざましmediaは、そんなフォト&スタイルブックの発売を控えた藤井サチさんにインタビュー!
新婚の藤井さんが、「お互いに「最強の味方でいられる存在がいる」という感覚がある」と語る結婚後の心境の変化や家族像について語ってくれました。
さらに、過去の恋愛についても赤裸々に告白。
学生時代、“モラハラ彼氏”によって自分を犠牲にした恋愛を経験したという藤井さんが、今に生かされていることを明かしました。
藤井サチ 並大抵のものではなかった“これまでの人生”を語る
2012年『Seventeen』でデビュー後、『ViVi』を経て、現在は『CLASSY.』を中心にモデル活動するほか、情報番組のコメンテーターなど活躍の幅を広げている藤井さん。
今回のフォト&スタイルブックには、藤井さんの人生を丸ごと詰め込んだ約3万字に及ぶロングインタビューも掲載されています。
弾けるような笑顔やセレブモデルとしてメディア出演していた過去など、華やかなイメージがある一方、実はこれまでの人生は並大抵のものではなかったといいます。
「消えたい」とさえ思うような孤独を感じていた幼少期を経て、10代では鬱・摂食障害などの病気に悩んできた藤井さん。今に至るまでどのように過ごしてきたのか、長らく続いた”雨”のち、”晴れ”に転じた藤井さんの人生がつづられています。
――なぜ、今回のスタイルブックで人生を赤裸々に綴ろうと思われたのでしょうか?
20代ラストイヤーを迎えて、これまでの経験や感情を、やっとそのまま受け止められるようになったと感じたからです。
楽しかったことだけでなく、迷った時間や、言葉にできなかった過去も含めて、すべてが今の自分につながっている。そう思えたこのタイミングだからこそ、本を出すことで誰かの背中をそっと押せる存在になれたらと思いました。
特別な出来事がきっかけというよりも、「もう隠さなくていい」「飾らなくていい」と自分自身に思えるようになったことが、このロングインタビューにつながっています。
――ロングインタビューで、小学生時代は孤独で寂しく、「死にたいと思ったことが結構あった」と綴られていたのが印象的でした。どのようにして乗り越えられたのでしょうか?
本にも詳しく書いていますが、セラピーなどを通じて、それまで言葉にできなかった気持ちを少しずつ言語化していく中で、自分の感情を否定せずに受け止められるようになりました。
時間はかかりましたが、その積み重ねが、今の自分につながっていると思います。
――10代で摂食障害を経験され、事務所の方に勧められた「運動」によって体型だけでなく考え方までもが変わったとありました。「運動」はご自身の人生において、どのような存在でしょうか?
運動は、私にとって体だけでなく、心を立て直してくれた存在です。
10代で摂食障害を経験したときは、体や体重ばかりに意識が向いてしまって、自分を責める思考からなかなか抜け出せませんでした。
そんな中で始めた運動は、「できた」「続けられた」という小さな達成感を積み重ねてくれて、気持ちと考えを前向きに変えてくれました。
2025年7月に一般男性との結婚を発表した藤井さん。
「お互いに「最強の味方でいられる存在がいる」という感覚がある」と語る結婚後の心境の変化や家族像について伺いました。
さらに、過去の恋愛についても赤裸々に告白。
学生時代、“モラハラ彼氏”によって自分を犠牲にした恋愛を経験したという藤井さんが、今に生かされていることを明かしました。
