ノブ 大悟に「どうやって、ネタとか大喜利とかしててん!?」
2ndチャレンジは、「英語伝達ゲーム」。英語だけを使ってお題を伝え、全員一致の正解が3回で成功です。
英語が苦手な大悟さんは、過去の放送で「ショルダー」の意味がわからず波紋を呼びましたが、今回もその動きに注目が集まりました。
山内さんが、お題「柔道」に対して、「ウェア」「トゥーマンファイト」「ジャパンストロング」「ブラックベルト モスト ストロング」という英語を使って伝達した場面。
みな「柔道」で正解するなか、大悟さんとヒコロヒーさんは「相撲」と回答。
大悟さんは、「ジャパン」のヒントで「わかった!うれしい!」と思ってしまい、「浮かれて、そこからほぼ聞いてなかった」と弁明しました。
そして、大悟さんは出題者として…。
お題「ババ抜き」に対し、「トランプ!」と叫んだあとは、まったく言葉が出てこず。「うぅ…トランプ!トランプ!」と、トランプ押しを決行。
一同の回答は「神経衰弱」「ババ抜き」「ポーカー」と、バラバラになってしまいました。
山内さんが「『ジョーカー』くらいは出ると思った」と語りましたが、大悟さんは「“ババア”を英語でなんて言ったらいいのか」とコメントし、みな苦笑い。
杉野さんは、お題「松茸」を、「トライアングル」「ブラウン」「ホワイト」「デリシャス」「フォール」「ジャパニーズ」「クック」という英語を使って伝達。
この場面で、大悟さんは「トライアングルってなんやったっけ?」と考え込み…。
大悟:(独り言で)トライアングル…アングル…。ツッコむ目線??
ノブ:なんで、こいつと同じクラスやねん。邪魔やわぁ。授業、阻害されるっ!
濱家:間違いなく、その学力で最高年収者です。
ノブ:どうやって、ネタとか大喜利とかしててん!?
大悟:ワシ、勉強してたら、もう3倍おもろいんかな…(と言って、天を仰ぐ)。
スタジオ:(苦笑)
一同の回答は「おにぎり」「サンドイッチ」「ティラミス」「モンブラン」「ごま塩」「チョコレートケーキ」とバラバラで一致ならず。
杉野さんに対して「マッシュルームは言えそう」「グッドスメルとか」「フォールじゃなくてオータム」という声があがり、疑惑が高まりました。
ヒコロヒーさんは、お題「目薬」を、「アイ メディスン」「アイ ドラッグ」「ユーキャン バイ」などの英語を使って伝達。
ここでも大悟さんは、「アイ…アイ…ア~イ…」と口に出して考えるうちに、思わず「あ~い、とぅいまてーん!」とボケてしまいました。
さらに「目も『アイ』やな。目を…きれいにする薬??」とブツブツ言い出し…。
話してはいけないゲームにもかかわらず、大悟さんの大きな独り言が続き、濱家さんから「バカやから許してますけど、反則ですよ!」とイエローカードが。
そして――。
濱家さんが「フリップ、一斉にオープン!目薬、目薬、目薬…」と、一同の回答を読みあげるなか、大悟さんはほかが出そろったところで、「目ぐすり」と書き終えてフリップをオープン!
濱家:(大悟さんに詰め寄り)怪しいで!遅い、遅い。
ノブ:(濱家さんに向かって)先生、クラス替えてください!
濱家:退学レベルですよ!
大悟:球技大会とか頑張ります(と、必死の訴え)。
規律を乱す行為が目に余り、ノブさんが学級崩壊の危機!?を訴えましたが、大悟さんは得意の身体能力をアピールし、許しを請いました。
結局、大甘判定で全員一致の正解となりましたが、3回成功はならず、チャレンジは失敗。
ここでは、最初の問題で早々に「相撲」と間違えたヒコロヒーさん、「ジョーカー」を言わなかった大悟さん、お題「お好み焼き」に対して「キャベツ」「シュリンプ」しか言えなかったノブさんがスパイ容疑者となりました。