秋元康さんのプロデュースのもと、3000人以上の中から選ばれた6名によって結成された昭和歌謡&平成ポップスグループ『MATSURI』。

メンバーは、渡辺真さん、橋爪健二さん、小野寺翼さん、松岡卓弥さん、鈴木渉さん、柳田優樹さんの6人で、年末に行われた「第67回 輝く日本レコード大賞」では新人賞を受賞するなど、大躍進を続けています。今回、女性向けヘアケアブランド「スカルプD ボーテ」のブランドアンバサダーに就任することが発表されました。アンバサダーを務めるのは今回が初めてということで、2026年1月19日にファンも招いた就任発表会が都内で行われました。

イベントでは、メンバーそれぞれが美髪への願いを語ったほか、午年にちなんで「ウマすぎる特技」を披露するコーナーも。6人全員が同時に特技を見せるという異例の展開で会場を大いに盛り上げました。

MATSURI 初アンバサダー 笑顔で意気込み語る

ファンを招いたかたちで行われた就任式では、メンバーがステージに登壇すると、会場からは盛大な拍手が!

この日もMATSURIのトレードマークである黒に青いラインの入ったスーツに身を包み、凜としたスタイリッシュな出で立ちで登場。

初のアンバサダー就任に向け、渡辺さんは「選んでいただいて光栄ですし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。商品を使いながらたくさん魅力を伝えていけたらなと思います。」と笑顔で述べました。

実際に商品を使ってみたという、小野寺さんは「ハリとツヤが出て、ファンの方からキューティクルって言われてたり、(髪の毛に)天使のわっかができるから“天使”って言われてます。」とコメント。

さらにイベントでは、「美髪祈願」として、ファンが願いをしたためた巨大絵馬を披露。

すると、「ツヤツヤ美髪で翼くんからファンサ3連発をもらいたい」というファンからの願いに、「これできるんじゃない?」と柳田さん。

 

このリクエストに、小野寺さんは早速、ハートを作ったかわいらしいポーズを3連発を披露。キュートな表情にファンからも拍手が巻き起こりました。

さらに、「2026年、美髪になって叶えたいことは?」という質問に対して、それぞれ願いを書いたフリップを披露。

“艶のある色気を纏った男性になる”と書いた橋爪さんは、「艶のあるきれいな髪の毛で、色気のある誰もが憧れる男性になりたいです。髪の毛も今伸ばしているので、これから色気ドバドバになると思います。」と思いを込めました。

また、「もっと好きにさせる」と願いを込めた松岡さんは、「もっと自分のビジュを磨いて髪をきれいにして、もっと好きにさせてやろうと思います」と目の前のファンにメッセージを送りました。

MATSURI全員で「ウマすぎる特技」を披露

最後には、午年にちなんだ企画「ウマすぎる特技」を30秒間で披露するコーナーでは、メンバー全員が爪痕を残したということで、6人で一斉に特技を披露する異例の展開に。

披露した内容は、渡辺さんがボイスパーカッション、橋爪さんは顔が似ているというサンシャイン池崎さんのモノマネ、小野寺さんが円周率を100桁暗唱、松岡さんはファンへの高速投げキッス。そして鈴木さんは瞬発力を魅せるバク転に、柳田さんは評判だという早描きイラストを描き始め、会場を盛り上げます。

異例の同時披露に、ファンからは笑いと拍手が沸き起こる場面も。それぞれの特技を披露し、最後に柳田さんが完成したイラストを見せると・・・

午年にちなんだ、「馬」が描かれていました!30秒で描いたとは思えないクオリティに会場からはどよめきと大きな拍手が巻き起こりました。

最後に、「今年はさらにみんなと一緒に素敵な景色をみていけるように一丸となって頑張っていきたいなと思っています」とファンにメッセージを伝えた橋爪さん。そして柳田さんも「デビューまでも決して平坦な道ではなかったですが、そんな中でもこの年齢でデビューできて(「第67回 輝く日本レコード大賞」の)新人賞をいただけるっていうことはやっぱり本当に素晴らしいことだと思います。自分たちが頑張って輝いていくことによって、皆さんに少しでも勇気を与えられるような存在になりたいと思います。今年こそ紅白歌合戦目指して頑張ります」と締めくくりました。