1987年以来、毎年その年のヒット商品をランキング化して発表している日経トレンディ(日経BP)が「2019年ヒット商品ベスト30」と「2020年ヒット予測40」の先行発表会をおこなった。
発表会には、日経トレンディが選ぶ「今年の顔」に選ばれた横浜流星と中条あやみ、日経トレンディが予測「来年の顔」に選ばれた杉野遥亮、森七菜が登壇した。
2019年、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS)で出演したことで人気に火がつき、誰もが認める活躍を見せた横浜は、「すごくたくさんのステキな作品と人に出会って、たくさんのことを学び、自分にとってターニングポイントになった年でした」と回顧。
映画『雪の華』でダブル主演を務めたほか、ファッションモデルとしてはもちろん、数々のCMに出演する活躍を見せた中条も、「周りの方々と作品に恵まれて、本当に充実した年でした」と笑顔で振り返った。
また、2020年の活躍が期待される“顔”として選ばれた杉野は「2020年は日本にとって忘れられない年になる。プレッシャーもありますが、(本当に“2020年の顔”となれるように)頑張っていきたい」と決意を見せ、森は「“2020年の顔”という賞に負けないように(活躍をして)、皆さんにステキな作品を届けていけたら」と気合を入れた。
ヒット商品の発表にも立ち会った4人。洗濯洗剤『アタックZERO』が30位に入ったことが発表された瞬間、横浜と杉野は顔を見合わせ笑いあっていた。
それもそのはず、2人は共演経験も多く、プライベートでも付き合いがあるという。そして、杉野はこの『アタックZERO』のCMに出演中であるため、瞬時に反応した横浜がランクインをお祝いしていたのだ。
この仲睦まじい姿は、この発表会中何度も見られ、15位にランクインした『大粒ラムネ』が好きでよく食べるという横浜に対し、杉野が「ラムネ好きだったんだ?じゃあ、今度差し入れる時はラムネにする!」と約束する場面もあった。
れしそうな笑顔を見せる横浜