<愛敬由紀子 コメント>

私から見た橘先生の絵の一番の魅力は、繊細さと大胆さ。心情によって変わる表現の豊かさだと思います。まだまだ試行錯誤しながら制作中ではありますが、原作の魅力をできるだけアニメでもお届けできるよう頑張ります!!

<ストーリー>

愛が重すぎる殺し屋×余命わずかな令嬢。

女は、家の財産とされた時代――。

名家に生まれ美貌に恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵家の令嬢・桐ヶ谷紗都子。

そんな彼女の夢は名家に嫁ぎ、父の誇りになること。

しかしある夜、何者かの企てによって連れ去られてしまう。 

絶体絶命の場面に居合わせた殺し屋・後藤進平に

「私たち結婚しましょう。私と一緒になればすべてが手に入ります」

と咄嗟(とっさ)の嘘をつく紗都子。

「運命の相手だ」と紗都子を狂愛する進平と、自らの使命と進平への思いの間で揺れる紗都子の
一途で許されぬ愛は…。