<あんり コメント>
正直、興奮しすぎて記憶があいまいなくらいです(笑)。まさか自分がドリフのコントに参加できるなんて、夢みたいでした。子どものころ、家族みんなでドリフを見て笑っていたので「あの世界に入れた」という感覚が本当にうれしかったです。
私がこれまで出演した番組の中でも、いちばん家族に見てほしい番組ですね。たぶん芸人人生で初めて、親に「ドリフ出るから見てね」って連絡すると思います。
CM撮影コントでタイムキーパー役をやらせていただいたのが印象に残っています。セリフ自体は多くない役だったんですが、だからこそ「今、自分ドリフのコントにいるんだ…」って、ふと実感する瞬間があって。夢見心地の表情をしていないか、それだけが心配です(笑)。
劇団ひとりさんの本番でのアドリブや勢いも本当にすごくて、リハーサルとはまったく違う展開になる瞬間もあって、現場全体が一気に盛り上がる感じがドリフならではだなと思いました。子どもたちの前でコントをやるというのも新鮮で、応援の声が聞こえてきたのがすごく印象的でした。
マネジャーさんから話を聞いた瞬間、内容も役も何もわからないのに、即答で「絶対やりたいです!」って言いました。それくらい特別な番組です。メンバーに報告したときも、みんな本気で驚いて喜んでくれて。自分たちの世代にとってドリフは憧れそのものなので、その世界に参加できたことが本当に誇らしいです。
あと、ドリフのコントで“ボケる”経験ができたのが本当に楽しかったので、2026年はツッコミだけでなく、ボケにもどんどん挑戦していきたいですね。ドリフで培った経験を武器に、メンバーをちょっと驚かせるくらい、いろんな場面でチャレンジしていけたらと思っています。
