<高杉真宙 コメント>
――収録はいかがでしたか?
100組近くの芸人さんが登場されると聞いたときは、どんな収録になるんだろうと少し不安だったんですけど(笑)、いざ始まってみたら、本当にあっという間で。ずっと楽しくて、幸せな時間を過ごさせていただきました。
――初めてバラエティ番組のMCを務めました。
高橋克実さん、今田耕司さんが隣にいてくださったので、安心して楽しく進行できました。お二人とも、常に周囲に目を配ってらっしゃって、芸人さんだけでなく、パネラーのみなさんや僕のことも気遣ってくださるんです。
お二人の細やかな仕事ぶりを通じて、番組作りの奥深さを実感することもできましたし、非常に貴重な体験になりました。
みなさんがネタを披露されているとき、振動がリズムになって、MC席まで伝わってくるんですよ。すごい迫力でしたね。また、テレビで見ているとわからないような、細かい動きや表情を見ることができて、得した気分になりました(笑)。
ネルソンズの和田まんじゅうさんがうしろを向いたときの悲しそうな表情…カメラに映ってないのに、しっかり表情で演技をされていて。俳優としても、とても勉強になりました。
『爆笑レッドカーペット』のレギュラー放送時代から大好きだった、なだぎ武さん、髭男爵さん、クールポコ。さんは、今回もやっぱり輝いていて、まるで憧れのヒーローを見ているような感覚でした。
チャンス大城さんは、ドラマで共演させていただいたことがあるんですが、ネタを拝見するのは初めてで。面白かったし、ちょっと感動してしまいました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
たくさんの芸人さんが次々と登場するので、自分のツボにハマる芸人さんが必ずいると思います(笑)! ぜひこの番組を見て、お正月を笑顔で過ごしていただけたらうれしいです。
