Sexy Zoneが、これまでの成長を振り返ります。
2018年から4シーズンに渡り放送されてきた、エンターテインメントの世界に生きる人物に長期密着取材を行う『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』。
そのSeason5の第2弾として、Sexy Zoneの特集がスタートします。
12月2日の放送では、デビュー12年目、松島聡さんが「今が一番忙しい」と明かす仕事現場に密着した映像が放送されます。
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「十字型ステージ」に込められた“ファンへの思い”
今年4月。Sexy Zoneのメンバーは、6月から始まるサマーツアー「セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ」のリハーサルの真っただ中にいました。
グループを引っ張ってきた中島健人さんは、「良いものを作りたい」という熱意のもと、公演中に流れる映像の制作を手がけることに。自身が考えた構成案をプレゼンします。
また、今回のツアーの演出を務める菊池風磨さんは、ステージの花道が“十字型”になった理由について解説。デザインに込められた“ファンへの思い”とは?
デビュー12年目のSexy Zone「今は、皆がそれぞれの活躍をお互いに讃(たた)えている感じ」
さらに番組では、サマーツアーの準備と並行して行われた、Sexy Zoneメンバーの個々の仕事風景にも密着。各現場の舞台裏を続々と紹介します。
佐藤勝利さんは、帝国劇場でのミュージカル「Endless SHOCK -Eternal-」に連日出演しながら、その合間を縫ってツアー公演のリハーサルにも参加。ハードなスケジュールの中で「とりあえずやれるだけやってみて、どう響くかは…、響いてから考えるタイプです」と仕事にまい進します。
同じく多忙な日々を送る松島さんは、地元・静岡の観光大使やドラマ出演などあらゆる現場に挑戦。休養を経て2020年から活動に復帰した松島さんは「ジャニーズをやってきた中で、今が一番忙しい月になっていて。“忙しいって思えるほど充実しているんだな”って、働けることのありがたさを感じています」と明かしました。
そんな中、自身初の主演舞台の千秋楽を終えた直後には、彼の目から涙が…。
一方、数多くのバラエティや映像作品に出演し現在躍進中の菊池さんは、インタビューで「“明日には仕事が全部なくなってるんじゃないか”って思いますよ。常に“最悪の場合はどうなる?”って考えているので。ネガティブ(思考)です」と率直な心境を告白。続けて「だから…」と自身の仕事観を語ります。
2022年、グループ・個人ともに活動の場をさらに広げたSexy Zone。さまざまな紆余(うよ)曲折を経てデビュー12年目に突入した彼らですが、松島さんは「昔は、リスペクトしあえるほどの余裕がなかったというか。自分のことで精一杯だった」と回顧し、中島さんは「今は、みんながそれぞれの活躍をお互いに讃(たた)えている感じ」だと自分たちの成長を振り返る。
いよいよ12月に初ドームツアー開催を控え、“新章”が幕を開けようとしている彼らの激動の8ヵ月間を追います。
『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』 「Sexy Zone ~新章の幕開け~」は、12月2日(金)25時10分より放送されます(※関東ローカル)。