一方の髙橋さんは、色や表情、体の形を詳しく指定して、クリエイティビティあふれるキャラクターを生成。これには二人ともハマったようで、撮影の合間にもたくさんのキャラクターを生成していました。
このたび、永瀬さんと髙橋さんのインタビューが到着しました。
髙橋海人の妄想ストーリーを生成AIがお手伝い
――Team Geminiの一員になった感想を教えてください。
永瀬&髙橋:嬉しいですね~。
永瀬:AIに対して距離感がある方もいらっしゃるかと思いますが、僕たちがTeam Geminiの一員として素晴らしさを伝えていきたいです。
髙橋:僕自身、日常的にAIを使って楽しいと思っていたので、このようなプロジェクトに参加させていただき、たくさんの人にもっとGeminiを身近に感じてもらえたらいいなという思いです。
――普段から生成AIを使っているそうですが、どんな使い方をしていますか?
髙橋:妄想で物語を作ったり、創作活動のアイデアを出すことを手伝ってもらったりしています。
永瀬:例えば、この言葉はほかにどんな言い方があるだろうと悩んだときに、Geminiに長い言葉で尋ねても理解して答えを出してくれるので、とても便利だと思って使っています。
――Geminiを使用して驚いた使い方や楽しかった遊び方はありましたか?
髙橋:Geminiで作れる『もふもふキャラクター』生成が僕の中で大バズりしました。撮影の合間にもずっと作っていて、15体くらい作っちゃいましたね。
永瀬:僕も白米をかたどった痩せ型で髪型をリーゼントにしてみたのですが、リーゼントにすると米型のよさがなくなってしまったので、「お米らしさをもっと出して」と指示したところ、15体くらい一気に生成してくれて面白かったです。
髙橋:僕のお気に入りは「恐竜」のほか、「ターコイズブルー」「浮いてる」「かわいい」というキーワードを入れて生成した『もふもふ(仮)』です。
髙橋:あと、Gemini Liveもとても便利だと思いました。料理のときにその場でどんな味付けにすればよいかを聞いたら教えてくれたり、掃除の仕方を教えてくれたりするので、日常のパートナーのようになっていくと思いました。
永瀬:Gemini Liveは「これどうやって使えばいいの?」や「これどうやって洗えばいいの?」といったような些細な質問にも答えてくれるので、とても便利ですね。
髙橋:ライフハックをたくさんGeminiに聞きたいと思いました。
――クリスマスや年末年始にGeminiでやってみたいことはありますか?
永瀬:僕はお正月におせちやお雑煮を食べないのですが、来年は好きなものを入れるなど、少し変わったおいしいお雑煮をGeminiに考えてもらい、食べてみたいです。
髙橋:年末に向けて大掃除や模様替えを始めようと思っていて、Geminiが出してくれるアイデアで模様替えしてみようかなと思います。
――Geminiをまだ使ったことのない人に、どのように使ってほしいと思いますか?
永瀬:日常の料理や掃除など、自分がわからないことや疑問に思ったことをGeminiに聞いてもらえば答えが返ってくるので、さまざまなシーンで日常の便利屋さんとしてGeminiを使用してほしいです。
髙橋:日本はほかの国と比べて、AIを使用している人が少ないと聞きましたが、実際に自分で使用していると楽しくて、小さな相談事も聞いてくれるいいコンテンツなので、日常的にも大事なときにも、身近な存在として使用してほしいと思います。
永瀬:あとは自分が撮った写真でも遊べるので、ぜひ試してほしいと思います。
