2020年1月31日(金)より公開の映画「AI崩壊」の完成報告会見が、12月17日(火)に行われ、主演の大沢たかおをはじめ、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和、監督の入江悠が登壇した。
今作はAIが全国民の情報を管理する2030年の日本を舞台に、AIを暴走させた容疑をかけられた男(大沢たかお)の逃亡劇を描いたサスペンス。
大沢は「『AI崩壊』ってタイトルだから、CGをいっぱい使ってくれるんだろうなと思ったんですけど、まったくそういう(逃走の)シーンは使ってくれず、全部自分でやれっていうことなんで、やってたんですけど」と、撮影の苦労を語る。
また、劇中で義理の兄弟を演じた大沢と賀来は撮影中、芸能人がどういうマンションに住んでいるかという話題で盛り上がったことを明かす。
さらに大沢、賀来、岩田の3人に、映画が2030年を舞台にしているということで、2030年までにこれだけは絶対やりたいことは?という質問を。
賀来は都内ではなく、都心から少し離れた郊外に家を建てたいと言い「週末に家族と、友達も呼んで遊びに行ける、ちょっと広くてお庭があるお家を建てたいっていうのが夢なんですよね。ちっちゃい頃からずっとマンション暮らしなんで」と語り、岩田は富士山に登ったことがなく「日本男児たるもの、一度は登ってみたいと思っています」と目標を語った。
一方、大沢は「もし可能なら結婚ぐらいはしてたいな」との意外な本音をポロリ。現状予定はないというものの、賀来から「結婚したら僕の別荘(建てたいと思っている家)に来てください」と誘われると、「ぜひぜひ」と笑顔を見せた。