10月25日(火)23時より(日本シリーズにより、放送繰り下げの場合あり)、フジテレビでは『7RULES(セブンルール)』が放送されます。

今回の主人公は、お笑い芸人・平野ノラさん。

“バブリーキャラ”としてブレークする以前、足の踏み場もない汚部屋に住んでいた彼女は、断捨離をきっかけに人生が一変したといいます。

その経験から、「平野ノラの人生をもって、片付けを紹介したい」と、エッセイ本や自身のYouTubeチャンネルで、誰でも手軽に実践できる片付け方法を紹介。1日15分、彼女が毎日続けている断捨離術など、さまざまな“片付けのコツ”を明かします。

昨年、第1子が誕生した彼女の自宅は、赤ちゃんがいる暮らしとは思えないほど、モノが少なく、整理整頓されています。「洋服に関してゴミとして捨てるのは、ほぼない」と語るなど、そのこだわりは細部にわたり、思い出はリメークして再利用。ただ捨てるわけではない、彼女の断捨離の極意とは?

平野ノラ

ピン芸人として自分の芸風に悩んでいた時期は、試行錯誤を繰り返し小道具や衣装が増え続け、物が溢れ「お風呂場でカレーを食べていた」というほど。そんな彼女を救ったのが、“片付け”であり、断捨離によって芸人としての人生も軌道に乗りました。

また、芸人としての悩みは、昔から「師匠」と呼ぶ、「アンガールズ田中(田中卓志)に相談する」というルールを明かすほか、1歳の娘を、夫と実母の3人体制で見守る子育て術、自宅で子どもと全力で遊ぶ姿など、芸人として母として今のありのままの姿をカメラは追います。 

挫折ばかりだった人生が、片付けにより一変し、断捨離がブレークを果たすきっかけに。

遅咲きブレークの裏にある、お笑い芸人・平野ノラさんの7つのルールに迫ります。

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出すドキュメントバラエティ。