10人の映像クリエイターが、乃木坂46のメンバー10人をそれぞれドラマの主演として物語を作る『乃木坂シネマズ~STORY of 46~』が12月25日(水)からFODで配信されることになり、メンバー5人が東京・お台場で配信スタートをつけるカウントダウンを行なった。
(ドラマの主演や概要はこちら)
配信開始の発表を行なったのは、松村沙友理、北野日奈子、堀未央奈、与田祐希、久保史緒里の5人。
発表会が12月25日ということで松村沙友理から「クリスマス当日に配信できたので、乃木坂46から皆さんへのプレゼントになればいいな」とメッセージが伝えられ、その後は、メンバー本人たちのクリスマスに関する話題となった。
理想のクリスマスの過ごし方について、堀未央奈は「フィンランドに行って、本物のサンタさんに会って一緒にクリスマスに過ごしたい」と語ると、同じ夢を持っているという北野日奈子が「北欧では家のクリスマスツリーの下に1人に10個くらいプレゼントがあるじゃないですか、映画などを見るといろんな人からもらって。あの光景を朝起きた時点で見てみたい」と強調。
さらに北野が「知り合いにサンタさんがいます。写真集の撮影で2人、知り合いになって、住所は知っています」と告白したところ、「夢が簡単に叶いますね。やったー」と盛り上がっていた。
また、松村は「毎年恒例の乃木坂46のクリスマス」について説明。年末の時期は仕事やイベントで忙しいメンバーが多いので、クリスマスの時期のみんなが集まっているときに、スタッフがサンタクロースの変装やトナカイの被り物をしてプレゼントを運んできてくれるとのこと。
「だから私たちにはちゃんとサンタさんが来てくれるんですよ!」
パックや靴下など「女子がもらって嬉しいプレゼント」が40個ほど用意されていて、抽選で当たるスタイル。
今年は何をもらったかお互い確認すると、松村ら3人が「ディフューザーをもらった」と答え、「ディフューザー率が高い!」と笑い合っていた。
今年一年の感想を聞かれると、 久保史緒里は「乃木坂シネマズやミュージカルなどお芝居をする機会に恵まれて、実りのある学びの年になった」、 堀未央奈は「今回のドラマでアクションをしたりして、お芝居は難しいけれど楽しくてもっと知りたいと思える年だった」など、充実した一年だったことを一様に語っていた。