相方の寿命を知ったら…“最後の”漫才中に涙目で「ノブ~」
それぞれの回答が出そろったところで、議論がスタート。
早速、山内さんは「『相方(パートナー)の寿命』は、ないですよね」とコメント。
大吉さんは「(相方の寿命から)逆算して、漫才は何歳までやるとか。人生設計できるから」と、いたって真剣ですが…。
大悟:嫁さんの寿命なんか知った日には…。
山内:仕事にも支障出るし、見る目が変わってしまうじゃないですか。普段通りに接することが、できなくなっちゃう。
ノブ:コンビで活動してて、俺は「元気もりもり!」でやってんのに、大悟が涙目で(すがるように)「ノブ~」とかやったら…。
大悟:バレるよ。
ノブ:「俺、明日死ぬんや」って。
大悟:ノブが(漫才の最後に)「もうええわ!」って言ってんのに、ワシが(泣きながら)「ううん、まだやろう!!」「『もうええ』ことない!」って言い出す(笑)。
華丸:俺がグラスあげようとしたら「待て!」「もうやめにしとけ!」って(思い詰めた表情で言われたら)…なんか感じるよね、こっちも。
それぞれ、相方との関係性を想定しながら想像が膨らみ、相手の寿命を知っているとおかしな雰囲気になると指摘しました。
次に、山内さんが気になったのは、華丸さんの「ゾンビ映画の最高の結末」。
華丸さんの主張は「ゾンビ映画って、全部うやむやに終わるから(最高の結末を知りたい)」というものでしたが、「人によって違う」(山内)、「ハッピーエンドが好きな人もバッドエンドが好きな人もいる」(ジュニア)と、いまいちな反応。
華丸さんは「(海外ドラマ)『ウォーキング・デッド』が終わらないのよ!」と言うも、山内さんは「今『ウォーキング・デッド』の最新話を追っかけてるの、華丸さんだけ」と、バッサリいかれてしまいました。