インターネットの普及とともに我々は日々大量の情報に接する生活を送っていますが、その中に時折、全く無意味かつ重要でない情報が含まれています。

この例文が「それ」です。

もちろん「岡本プロデューサーのカツラはフィクションです。実在の髪の毛や毛根などとは関係ありません」と、逆の内容であったとしても同様です。

今週は「事実に基づく」というフレーズを英語でご紹介。

「岡本プロデューサーのカツラは、事実に基づいて制作されています」

これを英語でいうと…

“Producer Okamoto’s wig is based on a true story.”

Point:be based on a true story=事実に基づく

新型コロナウイルスの影響が広まるなか、「トイレットペーパー不足」など、事実に基づかない情報にはくれぐれも注意しましょう!

さて、“based on”は「〜に基づく」ですが、“based in”だと「〜に拠点を置く」という意味になります。

多くの日本人が学生の頃に習う“Where do you live?”は、ネイティブにとっては直接的な質問になり、嫌がられることもあります。

そういう時は“Where are you based ?”=「あなたはどこが拠点なの?」という表現がよく使われます。

住まいだけではなく、よく行く場所や職場など生活の拠点を聞くため、答える余地が広がり、自然と話してくれるそうです。

フジテレビ×芸人・永野×「試験に出ない英単語」中山のコラボ企画!
金曜日のくだらないけどためになる英会話=「金ため英会話」は、笑いながら楽しめる様々なシチュエーションを毎週金曜日にお届けします。