JO1やINIを輩出した人気オーディション番組の元練習生8人によるボーイズグループ「OCTPATH」。今年2月にメジャーデビューした彼らが、15日にリリースされた2ndシングル「Perfect」のリリースイベントを行い、めざましテレビがインタビュー。ここでは6月15日の放送でお伝えしきれなかった未公開部分も含め、たっぷりとお伝えします。
【写真】OCTPATH、「Perfect」イベントで歌とダンス披露
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「めっちゃしんどい」3分間トレーニング
――(鈴木唯アナウンサー)2ndシングル「Perfect」のリリース、おめでとうございます!
一同:ありがとうございます!
――どんな曲ですか?
小堀:「Perfect」は前向きな楽曲になっていまして、みなさんの背中を押せる、そんな楽曲だと思います。
――ダンスのポイントは?
古瀬:「Perfect」の歌詞にあるように“変わらないでほしいそのままがPerfect”ということで、指でOKマークを作っていただきまして、僕たちが8人なので、8の文字を描くように踊るOKダンスというのがあります。
――デビューしてから4カ月が経ちましたが、ここまでのご自分に点数をつけるとしたら何点ですか?
栗田:もちろん100点です!でも、さらにここから上限値を上げて、もっともっとパワーアップできるグループになりたいなって思います。
――具体的に、100点と思うところはどこですか?
栗田:メンバーを思いやる気持ちですね。なんかびっくりするぐらいいい人しかいなくて。去年の11月に結成して、そこからずっといっしょにいるんですけど、毎日「めっちゃええ奴らやん」って思います。
四谷:この年齢になって、こんないい友達というか、そういった存在がこんなにできるとは思ってもなかったので、毎日が楽しいです。
――お互いの好きなところってどこなんですか?
栗田:他人の気持ちがわかるメンバーだなっていうのがあって、大変な時期があっても何も言わず、そばにいてくれたりとか声をかけてくれたりっていうのが、全メンバーにあてはまるので、そこは頼りにしている部分かなと思います。
――今年の夏はサマーソニックのマリンステージでオープニングアクトとして出演が決定しました。夏フェスに向けて準備していることはありますか?
海帆:サマーソニックに向けて練習メニューを考えているんですけど、毎回この体幹トレーニングを3分間やってます。
四谷:夏の暑いステージでも耐えられるような体力づくりというか、普段の練習から取り入れています。
――3分ってけっこう疲れますよね?
古瀬:でも僕たちはまるまる1曲歌って踊っているので、できて当たり前だと思ってます。
栗田:でも、めっちゃしんどいです(笑)終わった後は気持ちいいんですけど、やっている時はしんどいですね。
円陣での声掛けは「吉本興業!」
――みなさん“ここはPerfectにしたい”って思うところはありますか?
四谷:優しさですかね。僕は優しいんですよ。優しいんですけど、今まで言いたいことを言わないで、後々大きくなって抱え込んじゃったっていう経験があるので、意見はちゃんと言うようにしているんですけど、たまに僕って怖いのかな?って。メンバーはどう感じてますか?
小堀:(震えながら)全然怖くない…。
四谷:震えてるじゃん!(笑)
小堀:そういう存在がグループには必要というか、自分から言ってくれているので感謝しています。
太田:僕は洗濯物をちゃんと回したい!
四谷:(洗濯機を)回せばいいじゃん!
太田:洗濯物をためちゃんうんですよね。
小堀:自分の服が無くなったら、俺の服を持っていったりしてるよね。
太田:多分、服切れの時は(小堀)柊の服をだいだい着てます。練習着とかも柊のを…。
小堀:(服が)返ってこない。
栗田:(駿静が)柊の練習着を着てきて、柊の前で「気づかん?」って。柊も冷静に「俺の服ね」って。
小堀:慣れっこです。
――円陣の声掛けが特殊だとお聞きしましたが・・・
四谷:無条件に気合が入るやつです。指を“I love You”にし、それをみんなでつないだら…。
一同:吉本興業!
――なぜ“吉本興業”になったんですか?
栗田:今、体調不良でお休みの(高橋)わたるに、気合入れをやってくれと無茶ぶりをしたら一発目でこれが出て、僕たちも気にいって毎回ステージの裏でやって士気を高めてます。
――士気高まりますか?
四谷:高まりますね。会社を背負ってるんだなって。
小堀:夜、練習が終わった後や解散の時はもう一つ、「お疲れホウレンソウ」っていうのがあります。
栗田:ひどいグループだな!(笑)








