JKK東京(東京都住宅供給公社:東京都渋谷区、理事長:浜佳葉子、以下「JKK」)は、JKK住宅※である江東区の「トミンタワー東雲」と練馬区の「コーシャハイム光が丘第四」において、JKK住宅、都営住宅に入居している小学生や地域の小学生を対象とした夏休みの自由研究を応援する企画として、太陽光発電の仕組みを一緒に学び、ペットボトルを使ってソーラーカーを作るイベントを、令和7年8月8日(金曜日)と26日(火曜日)に開催しました。
※JKKが建設・管理する一般賃貸住宅

真剣な表情でソーラーカーを作成中
■ イベントレポート
参加した小学生の皆さんは、まず太陽光発電の仕組みについて学びました。講師を務めたのは、実際にJKK住宅や都営住宅で太陽光発電設備の設置を担当している電気技術者です。専門用語をなるべく使わず、クイズを交えるなど工夫しながら、小学生にもわかりやすく説明しました。講義のあとは、いよいよペットボトルを使ったソーラーカー作りに挑戦です。参加者はワクワクしながら工作キットの箱を開け、楽しそうに作業に取り組んでいました。
参加した小学生は1年生から6年生までと幅広い学年でしたが、全員が講師の説明を真剣に聞き、無事にソーラーカーを完成させることができました。
工作が完成した後は、照明を使って室内でソーラーカーを走らせました。笑顔あふれる参加者からは「すごい!」「もっと走らせたい!」といった好奇心いっぱいの声が上がり、JKKの職員もたくさんの元気をもらえるイベントとなりました。
また、トミンタワー東雲では、江東区東雲図書館の協力を得て、リサイクルブックの展示も実施しました。参加した子供たちは夏休みの宿題に活用できる本を嬉しそうに持ち帰りました。

自分の作ったソーラーカーを見守る子ども

質問に元気よく手を挙げる子どもたち

リサイクルブックの展示

子どもと職員で協力して工作中
■イベント開催の背景
JKKでは、2040年代後半のカーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の計画・設計・建設・維持管理といった住宅のライフサイクル全体を通じて、CO2削減など環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。具体的な取組として、住宅の屋上スペースへの太陽光発電設備の設置や住宅敷地内でのEV・HVカーシェアやサイクルシェアの導入を推進しています。
今回のイベントは、小学生の夏休みの自由研究を応援する企画として開催しました。JKKで太陽光発電設備の設置を担当する職員が講師を務め、再生可能エネルギーや太陽光発電の仕組みについて一緒に学ぶことで、環境配慮について考えるきっかけとなることを目的としています。
◆JKK東京(東京都住宅供給公社) 概要


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