<第2章「玉川(たまがわ)夫婦の場合」(第4話~6話)第4話あらすじ>

5年前、取引先との親睦会で知り合い結婚した玉川夫妻は、一軒家を購入し2人暮らし。妻・杏子(岡本玲)は面倒見がよく、同僚や後輩に慕われるキャリアウーマンで、夫・直樹(桐山漣)は妻の同僚にふるまった手料理を絶賛されるほど料理上手でセンスも抜群。

一見すると、誰もがうらやむ夫婦生活を送っていた2人だが、その裏には結婚から2年が経っても子どもを授かれないという悩みがあった。

母子家庭で育った直樹にとって、両親がそろった家庭を作ることは長年の夢。杏子は、そんな直樹の期待に応えられないことに責任を感じながらも、どこか妻任せな直樹の妊活スタンスに疑問を持っていた。 

意を決して直樹に不満を打ち明け、一緒に不妊症の検査に行こうと提案した杏子だったが、あっさり断られたうえに、不妊の原因は杏子にあるのではないかと暗に責められてしまう。

落ち込んでいた矢先、義母・麗子(浅野ゆう子)に相談したことで、気持ちが前向きになった杏子は、病院で検査を受ける決意をし、本格的に妊活と向き合いはじめる。

それでも、なかなか妊娠できずにいたある日、杏子は病院に行くことを渋る直樹に、手軽に不妊症の検査をしてもらう方法を知る。

勇気を振り絞って直樹に頼み込み、ようやく夫の協力を得ることに成功した杏子。だが、その検査結果が郵送で届いたその日、直樹から衝撃の事実を知らされ…。

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