水川あさみさんと田中圭さんが出演する、デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」の新TVCMが3月10日より公開されます。
このCMは、「おもてなしに、アイデアを。」というテーマのもと、水川さんの身に降りかかる様々なピンチを、「Woltの人」に扮した田中さんが次々と解決していくストーリー。
撮影後に行われたインタビューでは、和気あいあいとしたトークが繰り広げられ、終始笑いの絶えない現場になりました。
<水川あさみ 田中圭 インタビュー>
――今回、2人は2018年のドラマでの共演以来、約3年ぶりの共演になりますが、久しぶりに共演していかがですか?
水川:3年ぶりだとは思えないくらいの距離感でした。ですが圭くんが私より年上だと思っていたら、年下っていうことがさっき発覚して、すごくショックを受けているっていう現状です。
田中:相変わらず明るいですよね。久しぶりに会ってもあさみちゃんぽいという。ただ、なんで僕のことを年上だと思っていたのかは、ちょっとよくわからないですけど。
――普段、デリバリーはどんなものを注文しますか?
田中:使用頻度としては、すごく高いほうだと思います。朝昼晩、飲み物、デザート関係なく結構使います。
水川:私は、カレーが好きで、いろんな種類のカレーを頼んだりとか、それこそデザートとかも種類がいっぱいあるから頼んじゃいますね。
――どんなシーンで、デリバリーを使いますか?
田中:極端な話、毎日といっていいくらい使っているので、おうちでも、撮影現場だと難しいときもありますが、特定のシーンに限らず日常的に使いますね。
水川:私は、おうちに一人でいるときとか、ずっと同じ現場で撮影しているときは、その周辺の何かを探してみて、自分の食べたいものをお昼に頼んでみたりとかしますね。
――今回のCMは「おもてなしに、アイデアを。」がテーマですが、最近、周りの方にされた神対応のおもてなしはありますか?
水川:私が、いつもメイクしていただいているメイクさんなのですが、その方が、毎回、撮影のある朝におにぎりを握ってきてくれるんです。それは、いつもありがたいおもてなしだなと思っています。
田中: 僕は先日、とても寒い日に屋外で映画の撮影をしていたのですが、その際に靴の中にカイロを入れてくださってて、言葉通り温かいおもてなしを感じました。
――反対に、今、誰に、どのようなおもてなしをしてあげたいですか?
田中:やはり、今のご時世、デリバリーを頼む機会が多いかと思いますが、ドラマや映画の撮影などのスタッフの皆さんのお腹がいっぱいになるように、たくさんのデリバリーを頼んであげたいですね。
水川:相手が別にやってほしいと思ってなくても、やってくれたらうれしいなっていうことをできる人ではありたいなと思います。


