現在公開中の映画「私がモテてどうすんだ」の舞台挨拶ライブビューイング中継が7月11日(土)に行われ、吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、神尾楓珠、山口乃々華(E-girls)、富田望生、伊藤あさひ、奥野壮(男劇団 ⻘山表参道X)らキャスト陣と平沼紀久監督が登壇した。
本作は累計発行部数300万部突破でアニメ化もされた超人気コミックが原作。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少女となり、学校のスーパーイケメン4人から、突然モテまくってしまうというラブコメディだ。
イベント後、『めざましテレビ』が吉野、神尾、富田を取材。女優以外にも雑誌の企画でカメラマンとしても活躍している富田が、共演者の北野と神尾から「かっこいい表情」を引き出すことに。
神尾の撮影時に富田は、横顔のショットを希望し「この横顔のこの感じ!で、若干、目に光が入って…ちょっと上向いて…そう!これ!分かります?」と早くも大興奮の様子。状況が分からず戸惑う神尾をよそに、富田は「このクシャッとした笑顔も、急にギャップがギュンギュンってくるんですよ。見て!カメラ見て!」と、どんどん指示を出していく。
続いて、吉野の撮影になると「北人くんはやっぱり正面が見たいですね」と正面からのカットを選択。「カメラをちょっと下にふってもらって、しゃがんでもらって、ちょっと上目づかいで…」とテンポよく指示を出すと、「あ〜!良いですね!そういうこと!」と納得した様子。
さらに、富田は追加で台詞も要求。吉野が言われた通りに「もう泣かないの。元気出して」と言うと、富田は「もうこれ、朝からみなさん『今日一日頑張る!』ってなってますね」と満足そうな笑顔を見せた。
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©2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 ©ぢゅん子/講談社
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