<長嶋一茂 コメント>
――収録はいかがでしたか?
すごく楽しかったですね。情報番組としてもしっかりしていて、なおかつ、みんなでワイワイ楽しく話せるような番組ができたら、というのはずっと思っていたことなので、とてもうれしかったですし、しかも今回は、トークのプロフェッショナルに集まっていただいて、たくさん助けてもらいました(笑)。
――ずばり、今回の“ベストプレゼンター”は?
いやいや、みなさん素晴らしかったですよ。そもそもこの番組は、プレゼンの能力を競う番組じゃないんで。
それぞれが持ち寄ったものを、みんなでああだこうだ言い合うという番組ですからね。だから、何より大事なのは、その“それぞれが持ち寄ったもの”が、本当に自分の審美眼で選んだものだ、ということなんですよね。
スタッフが事前に考えて、「コレをこういうふうにプレゼンしてください」ってなっちゃうと、僕らも気持ちが下がっちゃうけど、今回はそうじゃなくて、みなさん、ちゃんと熱をもってプレゼンしてくれたから。本当に全員、最高でした。
――今後、この番組で取り上げたいテーマはありますか?
この番組だったら、何でも取り上げられると思うんですよ。例えば食べ物だったら、「チャーハン」とか「ラーメン」とか「肉まん・あんまん」も面白そうだし、あとは「ワイン」とかね…まぁ、さすがにスタジオで酒を飲みまくるわけにはいかないか(笑)。
でも本当に、“衣食住”という枠さえ外さなければ、どんなテーマでも、興味を持って見てくれる人はたくさんいるんじゃないかと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
とにかく面白い番組をお届けしたいという一心で、スタッフ・出演者全員で力を合わせて頑張りましたので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
結局、テレビに携わる人間にとっては、みなさんに笑ってもらえる番組を作ること、それがすべてなんですよ。人生において、笑いって本当に大事だからね。(明石家)さんまさんもよく言ってるけど、人間、笑ってないと生きていけないから(笑)。