映画「ぐらんぶる」のプレミアム夏祭りイベントが7月27日(月)に行われ、竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希、朝比奈彩、小倉優香、石川恋、そして本作でメガホンを握った英勉監督が登壇した。

原作は、累計発行部数555万部突破の青春ダイビングコメディ漫画。2018年にアニメ化もされ、アツいファンを持ちながらも、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、主に衣装の面で“絶対に映画化不可能”と言われてきた異色作が、今回実写映画化された。

夏祭りイベントということで女性キャストは浴衣姿で、竜星、犬飼の2人は、はっぴ姿でお神輿に乗り、ド派手に登場した。

司会から映画の感想を求められると、竜星は「この映画を通して服の大事さ、布の大事さを感じることができました」と笑いを取ると、「みんな和気あいあいで、大人になってから久しぶりに青春を味あわせていただいた。みんなで沖縄に行って花火や流れ星を見たりとか、なんと言ってもダイビング映画ですから、キレイな海を見たりとか、すごく楽しかったです」と、うれしそうに回顧。

一方、犬飼は「楽しく撮影させていただいたんですけども、撮影中、男性の肌色がすごく多くて…。その状況に慣れていっている自分も怖いなと思って、僕だけはフラットにいたいなと思いながら、現場を楽しみにしてました」と独特な撮影風景の裏側を語った。

ここで、出演者の「心が丸裸になったエピソード」を紹介することに。竜星が「ぐらんぶるに出演したこと」、犬飼が「ぐらんぶるの撮影」と息の合った回答を披露。

女性陣も映画に関するエピソードを披露する中、1人だけ、「台湾一人旅」と映画と全然関係のない、個人的なエピソードのタイトルを書いてしまった小倉。謙遜しながらも「高校生のとき1人で台湾に行きまして。お金を持っていなくて、現地でホテル代や食事代などが払えなくて泣いて歩いていたら、タピオカ屋さんが日本の大使館に電話をしてくれて。助けてもらった」という、ステキなエピソードを告白。

犬飼から「映画と全然関係ないですね」とツッコミが入るも、竜星が「助けてくれた人たちにも、『ぐらんぶる』を見て欲しいってことだよね」と上手くフォローするなど、抜群のチームワークを見せた。

最新情報は、映画「ぐらんぶる」公式サイトまで。

©︎井上堅二・吉岡公威/講談社 ©︎2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会