いつも穏やかなオードリーの若林正恭が、バラエティ番組でガチ号泣!芸人仲間の実体験がラブソングになり…涙腺が崩壊してしまったのだ。

これは11月10日(水)と17日(水)放送のフジテレビ『バチくるオードリー』でのできごとだった。番組は、オードリーが、これは面白くなりそう、バチーンときそう、と思うことを実際にやってみて、面白くなるかどうか検証するものだ。オードリー自身「とにかく汗をかいて、脳内のアドレナリンが出ています」と語る程、今までやったことのない領域で勝負するという。

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11月10日(水)の放送は、【ピュアな芸人が作詞したラブソングをプロのミュージシャンが作曲したらバチーンときそう!】と題し、ピュア芸人の酒井貴士(ザ・マミィ)とTAIGAのふたりが自身の人生を振り返り本気で作詞したものを、なんと人気シンガーソングライターの関取花が作曲する。どんな作品が仕上がるのか?そしてオードリー的にバチーンと言わせることができるのか?

先輩のTAIGAに若林が説教する場面も!

「今日売れてやるぜ!」とピュア全開で登場したTAIGAは、愛する妻へ7年間もの間結婚に踏み切れなかった謝罪と感謝の気持ちを詞に込めたことを明かす。酒井は、トリオを解散して毎日やけ酒を飲んでいた時期に、優しく背中をさすってくれた元カノへ後悔の思いを紡いだ。作曲した関取がギターと共に熱唱すると…まさかの展開に!一同が感動し、作詞したピュア芸人だけでなく、若林正恭(オードリー)がなぜか号泣する。そして、先輩のTAIGAにガチ説教まで。一体何が?

11月17日(水)の放送は、【とんでもない人生を送っている人とプロのツッコミが漫才したらバチーンときそう!】と題し、井口浩之(ウエストランド)、たける(東京ホテイソン)、そして若林の3人がプロのツッコミとして集められ、芸人ではないただとんでもない人生を送る人たちとコンビを組みガチ漫才する。番組が街やSNSで見つけた、ヒモ生活13年の男性、愛人20人の元アイドルの女性、そしてギャンブルがやめられない男性が登場する。

“東京のツッコミトップ3”が一般人と漫才を披露

若林は「荷が重い」、井口は「漫才をナメてますか?」と不安を隠せない。ツッコミの3人は、漫才の相手を春日俊彰(オードリー)によるくじ引きで決められ、制限時間30分でネタ合わせをしなければならない。“東京のツッコミトップ3”は、彼らの人生を漫才でどのように料理するのか?井口とたけるそれぞれの漫才は、ゲストの岩井勇気(ハライチ)と客席をうならせる。トリをつとめる若林は、「まずいと思っている」と苦笑いするが、本番はいかに――?

こんなオードリー見たことない!本人たちも「意外と追い込まれています」「先がわからないからワクワクする」と手応えたっぷりに語っている。どんな内容に仕上がっているのか?

<コメント>

若林正恭(オードリー)
ちょっと放送を見るまでは手応えがわからない!という種類のことをやっています。とにかく汗をかいて、脳内のアドレナリンがかなり出ていて(笑)。まだそんなにメシもがっつり食ったことがないスタッフなのに、意外と追い込まれています。ひりひりしますが、楽しいですよ。

春日俊彰(オードリー)
あんまり経験したことのない企画というか…楽しいですけどね!ワクワクするというか、先がわからないというか。見ている人も楽しいのではないでしょうか。私はバチバチ手応えを感じています(笑)。皆さん、来年の春またお会いしたいですね。レギュラーになるんじゃないかな?

岩井勇気(ハライチ)※ゲスト
オードリーさんが、こういう番組を始めるというときに、ゲストに呼んでいただきうれしいです。でも、オードリーさんって、まだこんなやったことのないことをやらされる段階にあるんだ!って。自分たちがやりやすい感じじゃなくて(笑)。あまり見たことのないオードリーさんが見られました。

春日
人にやらせる側でよかったのか!

若林
そうだよ!(笑)