全員が「最高スコア300」ユース選手のスゴ技に仰天!
最初のチャレンジは、全員が「最高スコア300」という、全日本学生ユースナショナルチームとのボウリング対決。
7フレームで勝負し、華大千鳥チームが勝った場合は“最終的なスコア差×5000円”が賞金となります。
さらに今回は、「普通にやっても勝てるわけがない」ということで、番組がハンデを用意。チャンスは、1投のみの「50ピンボウリング」に挑戦し、倒した本数が加算されます。
このハンデに「大チャンスやん!」と喜ぶ芸人たちですが、ユースチームは「余裕です」と自信満々。ボウリングが得意な山内さんは「パワーが重要」と、濱家さんかりんたろー。さんを推すも、りんたろー。さんは「ちょっとメンタルが…」と弱気な表情を見せます。
試合がスタートすると、ユースチームの1投目に芸人たちが「なんだあれ!」「絶対ガターだと思った」とあ然。スプリットを出してしまったユース選手が、2投目で見せるスゴ技にも圧倒されてしまいます。
芸人チームは、ガターを出すなど差は開く一方。そこで、さらなるチャンスが与えられるも、今度は失敗すると罰ゲームが。これに自信満々で挑戦しようとする山内さんですが、濱家さんがあわててストップ。
「やばいやばい!」「『M-1』の準決勝でネタ飛ばしたときと同じ顔してる」と、待ったをかけます。そして、終盤には強豪校にもまさかのミスが出て白熱の展開に。
2戦目は、プロマジシャンが顧問を務める、マジック強豪校・西武学園文理高等学校 魔法部の生徒たちと「マジック見破り対決」。
濱家さんは「2年間マジックしかやってない時期があった」と、魔法部相手にマジックを披露してみせます。
「1万円札が入った封筒を選ぶ」という対決では、一見簡単そうな内容に「バカにしちゃだめよ」と芸人たちが余裕の発言。大悟さんは、ある点に注目して「ワシは見抜いてもうた」と宣言します。
2つ目のルービックキューブを使った見破り対決では、マジックをよく知る濱家さんならではの考察が飛び出す場面も。ところが、魔法部部員たちが華麗なマジックで芸人たちを翻弄!?
ゲーム終了後は、獲得した賞金を賭け、芸人たちが“賞金を渡したくない人物”に投票する「賞金剝奪投票タイム」に。1票でも票が入ると、賞金山分けの権利が剥奪されるため、「山分けでいい」「裏切者出るなよ」と戦々恐々。すると、まさかの投票結果に7人が大モメに…。
『華大さんと千鳥くん』は、11月12日(火)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
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