Loohcs株式会社
2025年3月2日、ルークス高等学院にて開校初となる文化祭が開催されました。本イベントは、学生が主体となって企画・運営し、地域との連携を深める場としても機能しました。当日は多くの来場者が訪れ、活気に満ちた1日となりました。



地域とつながる販売ブース - 渋谷区桜丘とのコラボレーションも実現
文化祭では、渋谷区桜丘エリアの人気店とのコラボレーションを実施。「koji&ko」(発酵食品をテーマにした人気カフェ)、「パリジャン」(地元で評判のベーカリー)、「渋谷はちみつ」(渋谷で採取された純粋な蜂蜜を提供)といった地元の名店の商品が並び、多くの来場者が買い求めました。
また、大分の老舗ベーカリー「シェルブール」と、ルークスの教員が運営する「タニーズコーヒー」が特別コラボ。焼きたてのパンは即完売し、タニーズコーヒーのバリスタが1日中コーヒーを淹れ続けるほどの賑わいを見せました。さらに、焼き鳥ブースも好評を博し、200本を完売しました。

タニーズコーヒー

学生の個性が光るワークショップとアート展示
来場者が実際に参加できる体験型ブースも多数設置されました。保護者による藍染ワークショップや、社員による手芸ワークショップは、多くの参加者で賑わい、ものづくりの楽しさを味わう時間を提供しました。
また、学生が運営する似顔絵ブースも注目を集め、長蛇の列ができるほどの人気を博し、「アートでつながる文化祭」となりました。


アート展示

ステージパフォーマンスで会場が一体に - 笑いと音楽の融合
ステージでは、ルークスの非常勤講師「九月」によるお笑いライブが開催され、会場は終始笑いに包まれました。文化祭のフィナーレを飾ったのはルークス軽音部のライブ。防音室内での演奏を外から観覧するというユニークな「動物園スタイル」が「ルークスっぽい」と一体感を生み、熱狂のフィナーレとなりました。

ルークス軽音部のライブ

観客席

学生主体で創り上げた文化祭、今後の発展にも期待
開校初の文化祭は、学生の創意工夫によって成功を収めました。参加者からは「来年はさらに進化させたい」という声も多く、今後の文化祭の発展が期待されます。
ルークス高等学院は、今後も学生の自主性や創造力を育む場として、文化祭をはじめとする多様なイベントを開催していく予定です。

●運営会社Loohcs(ルークス)について
Loohcs株式会社は「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。既存の学校を補う存在でありたいという想いを込めて、英語で学校を示す「スクール」を、逆から読んだ造語が「ルークス」です。

●Loohcs株式会社
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/
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