SDGsとは、“Sustainable Development Goals”、「持続可能な開発目標」の略称となります。
地球環境や気候変動に配慮しながら、持続可能な暮らしや社会を営むための17の世界的目標と169の達成基準から成り、2015年9月25日の国連総会で採択されました。
当初は意識高い系の人たちの間で使われる「自意識過剰な自己啓発目標」のようなイメージでしたが、ビニール袋の有料化など私達の身近な生活にも関わることが多くなり、一般的に浸透してきています。
尚、SDGsは、”SUPER DEFORMED GUNDAM SERIES”「SDガンダムシリーズ」のことではありませんので、恥をかく前に例文でしっかり学びましょう。
「持続的なドリブルでゴールを目指す、それが俺たちのSDGsだ」
うちの監督は意識が高すぎてついていけない。
これを英語で言うと…
“Move towards the goal with sustainable dribbling. This is one of our SDGs.”
Our manager is such a smart alec that we can’t follow him.
Point: SDGs(持続可能な開発目標) =Sustainable Development Goals
例文内のSmart alec(k)は「意識高い系」を表現しています。
これは昔のアメリカのペテン師Aleck Hoagが由来とされる説があり、自惚れの強い人を表現しています。
意識高い系を悪い意味で使うならSmart alec(k)、良い意味で使うならGo-getterで表現しましょう。
また、Conscious = 意識的 を使って、Health conscious = 健康意識が高い や Money conscious = 倹約意識が高い(お金に厳しい) のようにも表現できます。
「Sustainable Development Goals」や「Smart alec」、ぜひ使ってみましょう。それではまた次回!
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