<ストーリー>
大学でバスケ部の主将を務めるイ・ドヒョン(ウ・ジハン)。真剣にバスケの練習をしているが、チームは交代要員が1人だけという、心もとない状況だった。
そこで、同じ部のキム・ヘイン(イ・ソビン)は、目前に迫る決勝戦のためにパン・ドンウク(シン・ジョンユ)を連れてくる。
ドンウクは事情により休学しており、復学したばかりだった。しかし、ドンウクを見たドヒョンは明らかに不快そうな顔をする。
実は、2人は高校時代の同級生だったのだ。ドヒョンはドンウクを嫌っており、バスケ部に迎えるのを渋る。一方のドンウクは、普段人を寄せつけない雰囲気を放っているにも関わらず、なぜかドヒョンのそばにいようとする。かつて、2人は一緒にバスケをするほど仲がよく、心を通わせていたのだが…。
高校時代に出会ったドンウクとドヒョン。お互いに好感情だったはずが、その関係は突然の終わりを迎えてしまう。それから5年が経ち、偶然にも大学で再会したことからまた感情が動き出し…。
そして、ひょんなことからドヒョンの家で一緒に過ごすことになった2人の距離は急接近。
酷い不眠症に悩むも、なぜかドヒョンのそばでは眠気に逆らえないドンウクと、そんなドンウクとは反対に彼の隣だとドキドキして眠れないドヒョンは…。