<第8話あらすじ>

第8話「たとえ記憶を失っても」

隼風の圧倒的な力を前に歯が立たない要は、やむを得ず、メカの主導権をサブローに渡す。

その瞬間、サブローの精神空間――謎の列車の中で、要はサブローによく似た人物に出くわし、列車の中に留まることを提案される。列車の中では、現実世界の苦しみから逃れ、望みの生活を満喫できるという。

一方、「運命のリング」では、メカの主導権を奪ったサブローが、隼風を追い詰めていた。

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