別れを切り出した陣内智則に、松村アナが笑顔で「ごめんね…」

自宅で松村アナを笑わせるような会話があるかを問われると、「面白いことをしゃべってないし、笑わせにいく感じもない。“対・奥さん”では小っ恥ずかしいから、娘とのやりとりでプロの笑いを見せる」と娘を介して笑いをとっていると説明。

このことに松村アナは「娘とのやりとりが微笑まし過ぎて笑ってはいますが、夫で大笑いした記憶はないです。家では面白いことを言ってくれないなぁ。もっと笑わせてほしいですね」と本音をもらしました。

また、以前「シャンプーの詰め替えは俺の仕事じゃない」と発言し、炎上したことがある陣内さん。野々村さんが家事について聞くと、「奥さんがいる前ではしたくなくて、いないときにしたい。小っ恥ずかしい」と弁明。

そこで、陣内さんと長く共演している若槻さんが「芸能人としてじゃなく、一人の男性としての陣内さんの魅力ってどこなんですか?」と直球質問。

陣内さんは「学生時代に好きな子を笑わせたいと思っていたけれど、恥ずかしくてできなかったことがいまだに続いている」と複雑な“男心”を明かしました。

野々村さんはさらに、結婚の決め手についても迫りました。

食事デートの約束をしていたある日、陣内さんに関する記事が週刊誌に載り、そこには交際中だった松村アナの名前も。今後についての悩みを抱え、気落ちしていた陣内さんは自宅を訪れた松村アナに「もう無理かも」と別れを切り出し、「今日も(食事に)行かれへんし、(もう)会わんとこう」と告げたところ、松村アナは「ごめんね、そんな感じに思わせて」と笑顔をたたえて出ていったのだそう。

しかし、「ひどいことを言ってしまった」と後悔し、松村アナのあとを追うと、外のエレベーターの前で泣き崩れている松村アナの姿が。

その姿を目にした瞬間「この子と結婚しよう」と決意。さらに、松村アナは、周囲から交際を大反対されていたことを陣内さんには明かさず、結婚後に「みんなは心配して言ってくれていたけど、私が見ているあなたをみんなは知らない」と語ってくれたのだとか。その言葉を聞き、「とんでもない人を手放すところだった」と明かしました。