石原さとみが出演する株式会社すき家の新TVCMが、12月4日(金)より全国で放送開始される。

本CM「待つ幸せ」篇は、これまでになかったテイクアウト可能な鍋メニュー「牛すき鍋定食」が味わえる楽しさを訴求するもの。

鍋を火にかけ煮込む時間を“幸せまでの2分”とし、グツグツと煮込まれる具材やおいしそうな匂いを楽しむ石原さんの表情を描いている。

撮影は定点に設置したカメラを長回しにし、演出のない自然な石原さんの姿を収めた。

完成を待つワクワクとした様子、アツアツの鍋をおいしそうに食べるリアクションは演技指導を行っておらず、通常のTVCMでは見ることができない石原の貴重な“素”の表情を見ることが出来る。

カットがかかっても食べ続け…

撮影スタジオには、石原さんの自宅をイメージしたセットが再現された。

とてもリラックスした表情で現場入りした石原は、カセットコンロを使い「牛すき鍋定食」を温める様子、そして食べる表情を定点カメラで撮影する段取りについて説明を受けると、まるで自宅でくつろぐように自然とテーブルの前についたという。

グツグツと煮込まれていく具材を見つめながら気分を盛り上げる石原。

しっかり火が通ったところで、湯気が立つアツアツの肉を溶き卵にくぐらせ、フーフーと息を吹き掛けながらごはんと一緒にパクリ。

「おいしい~!」と最高の笑顔でリアクションする様子を撮影でき、監督が「カット」の合図をかけたものの、集中していた石原がそのまま食べ続けてしまうという一幕も。

<石原さとみ インタビュー>

――石原さんは鍋や煮込み料理の待ち時間、どのように過ごしていますか?

私、待つことってあまりないんです。鍋を作ってても洗い物したりとか、飲み物の準備をしたりとか、もう一品作ったりとか、余った食材をストック用に料理して冷凍しとくとか…。

料理しながらいろんなことやってるので、待つ時間がまったくないんで(笑)。

――鍋パーティーの思い出を教えてください。

鍋パーティー、よくします。元旦は必ず、ここ何年も恒例になっていて…。

幼なじみの親友の実家に行って、そこの“実家メシ”を食べるっていう(笑)。それが鍋で、レモン鍋やったりキムチ鍋やったり、いっぱい、いろんな鍋やってますね。

2種類ぐらい作って…トムヤムクンをやったり、普通の水炊き系もやります。

――ズバリ、石原さんは鍋奉行ですか?

ぜんぜん(違います)。よそっていただけるなら、よそってほしい(笑)。作っていただけるなら、作ってほしいです。

私は調味料が大好きなので、“ちょい足し”するような調味料はそろえます。何口か食べた後に、この柚子胡椒入れたらおいしいかもね…。

とか、七味入れたらおいしいかもね…とか、ここでレモン入れたらおいしいかもね…って、よく提案します。

――クリスマスの思い出を教えてください。

私のクリスマスの思い出は、誕生日がクリスマスイブなので(笑)。

クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は「私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる」と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあっり。

小さい頃を思い出すと、(ケーキは)「お誕生日おめでとう」のプレートじゃなくて「メリークリスマス」ばっかりだったな…。

とか、プレゼントもらったことあったっけな。お年玉だったなみたいな(笑)