花火を眺めながらプロポーズのはずが…
互いにサウナ好きだったことから“サウナ婚”と話題になった高橋さんと清水さん。出会いは、高橋さんが友人の俳優・佐藤貴史さんに、清水さんと共演した作品の感想を伝え、佐藤さんが「茂雄とみさとは合いそう」と紹介したことがきっかけ。
高橋さんは、対面を前に清水さんの動画を見るなど“予習”を重ねすぎたあまり、「好きになってしまった」そうで、共通の趣味であるサウナなどを通し、「46歳に訪れたMAXボルテージの恋が始まった」とうれしそうに回想しました。
清水さんのどういうところに可愛らしさを感じるのかを聞かれると、「コメディに出てくる人っぽい。(アメリカ大統領の)トランプさんを『スタンプさん』と言ったり、タクシーに乗っているときに運転手が(2人の会話を)録音していると気づいたとき、『東京タワーがきれいだね』と当たり障りのない会話でリスクを回避したり」と紹介。
じっくり愛を育んでいこうと考えていた12月中旬、クリスマスを一緒に過ごすことになったものの「まだ、告白はしたらあかん」と自制し、自宅で手料理を振る舞うことに。高橋さんが年始に後輩とサウナ旅行に行くと伝えたところ、清水さんも同行することになり、そこで「俺の中の“全軍”が今、告白しろ」と指令を出し、交際に至ったことを説明しました。
約1年の交際を重ね、2人は北海道旅行へ。花火があがる洞爺湖のホテルで花火が終わった瞬間にプロポーズをしようと計画していたものの、花火の爆音で耳がダメージをうけ、きちんと発声できず。気を取り直して再度求婚するも、今度は上の階に宿泊していた家族連れの子どもたちの会話にかき消されて失敗。結局、3度目できちんとプロポーズできたそう。
さらに、清水さんの豪快な食べっぷりを見て、結婚を決意。それ以前に交際した女性との結婚を考えたことは一度もなかったと明かしました。