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佐藤栞里『ザ・ノンフィクション』初挑戦で「家族LINEが盛り上がりました」

9月10日(土)14時~『ザ・ノンフィクション』※関東ローカル

めざましmedia編集部

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佐藤栞里さんが、「家族の夢でもあった」という『ザ・ノンフィクション』の“語り”に初挑戦します。

佐藤栞里さんは、9月10日(日)14時~放送の『ザ・ノンフィクション「話を聞いてくれる人 ~空っぽの僕が生きる意味~」』(フジテレビ/関東ローカル)の“語り”を担当。

名古屋駅前の歩道で、ただ人の話を聞く「聞き屋」の男性。人生のアドバイスなどはせず、ただ話を聞くだけなのに、人々は足を止め、男性に悩みを話します。

聞いてもらうことを求める人々と、聞く人の知られざる思いにカメラが迫ります。

<『ザ・ノンフィクション』関連記事>

何もアドバイスのない「聞き屋」に心惹かれる理由は?

名古屋の駅前、歩道の片隅で「聞き屋」として活動する水野怜恩さん。

5年前に「聞き屋」を始めてから、ほぼ毎日、無料で人の話を聞き続けています。

佐藤栞里『ザ・ノンフィクション』初挑戦で「家族LINEが盛り上がりました」_bodies

「聞き屋」を訪れるのは、学生、会社員、主婦などの老若男女。話題は恋愛、仕事など人間関係の悩みで、なかには、家庭内暴力や自傷行為など、深刻な問題を抱えている人も。

だだ聞くだけで何もアドバイスのない「聞き屋」に、彼らはなぜ心惹かれるのでしょうか。

友人と「聞き屋」を訪れたのは、ネイリストの専門学校に通うルミさん。「男性との出会いがない」という悩みを打ち明ける彼女には、恋愛で深く傷ついた過去がありました。

佐藤栞里『ザ・ノンフィクション』初挑戦で「家族LINEが盛り上がりました」_bodies

常連のイオリさんは、長年、心の病に悩まされながら、自分に合った仕事を探し続けています。気分が落ち込むと、生活費がなくなるまで、お金を使ってしまうというイオリさん。そんな自分を変えたいと思う彼女にとって、「聞き屋」は心のよりどころです。

人々にとって救世主のようでありながら、普段の水野さんは、実家暮らしでニート同然。衣食住に困らず、やりたいこともないため、できるなら働かず、楽をして生きたいと願います。そんな彼が、「聞き屋」を続ける理由とは?

今回、“語り”を担当する佐藤さんは、『ザ・ノンフィクション』初挑戦。幼少期からの番組ファンで、オファーに歓喜したといいます。番組への思い、「聞き屋」の印象などを聞きました。

お互いを知らないからこそ、聞けること、伝えられることがある

<佐藤栞里 インタビュー>

佐藤栞里『ザ・ノンフィクション』初挑戦で「家族LINEが盛り上がりました」_bodies

――今回、『ザ・ノンフィクション』のオファーを受けていかがでしたか?

率直にすごくうれしかったです。私のひとつの夢であると同時に、家族の夢でもありましたので。

子どものころから、日曜日は14時まで家族はそれぞれの時間を過ごし、14時になったらテレビの前に集合して『ザ・ノンフィクション』を一緒に見るのがお決まりでした。

芸能のお仕事を始め、声のお仕事もさせてもらえるようになったとき、両親が「栞里も『ザ・ノンフィクション』(の語り)ができたらいいね」なんて言ったことがあって。

「すごい人たちが担当している番組だから、難しいよ」と言いつつ、胸の中では「いつかできたらいいな」と思っていましたので、今回、家族の夢も叶いました。

――ご両親も喜んでいたのでは?

すごく喜んでいました。まず、LINEで報告したら、「やったー!」って。グループLINEが盛り上がりました(笑)。

――収録を終えていかがですか?

正直、大好きな番組だからこそ、大きなプレッシャーがありました。でも、終わってから、スタッフのみなさんが私に感想を言ってくださって。その言葉がうれしくて、やっとホッとしたといいますか、初めて楽しかったな、と思いました。

――収録に臨むにあたり、かなりの事前練習を積み、本番当日も早めに入って下読みをしていたそうですね。

事前にVTRや資料をいただき、それを何度も見ているうちに、(登場人物の水野さんに対して)ひとごとではないというか、私の身近な人のような感覚になっていました。

水野さんとはもちろんお会いしたことはないですが、勝手かもしれないですけど、この時間だけは、水野さんの一番の味方でありたい、寄り添えたらいいなという気持ちで練習していました。

――ほかの番組でも、やはり入念に準備をして臨むと聞きました。

主役はいつも私ではなく、今回でいうと水野さんと番組を作っているみなさんなので、迷惑をかけてはいけない、という気持ちがありまして。

スタッフのみなさんがいかに一生懸命に番組を作っているか、その熱量はVTRからも伝わってきましたので、私も同じか、それ以上の熱量で向き合えるように頑張らなきゃいけないという思いになりますし、だからこそ練習を重ねてしまいます。

すごく時間がかかるし、正直、こういうやり方が正解なのかわからないですけど、それでもやっぱり、練習はしてしまいますね。

――水野さんが看板を掲げる「聞き屋」についてはどんな印象を持ちましたか?

お互いを知らないからこそ、聞いてあげられること、伝えられることがあるんだな、と感じました。

相手を知っていると、思いやりや遠慮から言葉選びも慎重になって、結局、本音が伝えられない…なんて場合があります。

でも、フラットな関係で、ただただ聞いてくれる人に、何も考えずに話せたら、救われることもあるんだろうと思いましたし、VTRでも、たくさんの方が水野さんと話すことで、気持ちが軽やかになっていくように見えたので、素敵だな、と思いました。

水野さんと話す時間は、少しわがままになってもいいのかなって。

水野さんのような人の前なら、本音を話せて「あ、私こんなこと思っていたんだ」「こんなこと伝えたかったんだ」と自分を見つめ直す時間にもなるのかな、とも思いました。

「なんで彼氏いないんですか?」とか、フラットに聞いてみたい(笑)

佐藤栞里『ザ・ノンフィクション』初挑戦で「家族LINEが盛り上がりました」_bodies

――普段のご自身は、話し役、聞き役、どちらが多いですか?

私の周りにはおしゃべりが上手で楽しい人がたくさんいるので、割と聞き役かもしれません。でも、それがすごく楽しい毎日なんです。

ドラマや漫画の感想を言い合う際にも、「こういう言葉でこういう表現をするのか!」と勉強になることも多くて。だから、聞き役が多いのかもしれません。

――もし、水野さんのような聞き役の人がいたら、どんな話をしたいですか?

そうですね…なんで彼氏いないんですか、とか(笑)。フラットな感じで聞いてみましょうか。あとは、お仕事のことも話すかもしれないです。お仕事のことって、同じ業界の方にはなかなか話せなかったりするので、そんなことも話してみたいです。

――今回の番組で印象的だった場面はありますか?

リアルだな、と思ったのが、最初は水野さんを見守るように取材していたディレクターさんが、時間をともにすごすうちに、本音を漏らした瞬間です。

水野さんが夢を語ったときに、ズバッと質問をしていて。それに対して、水野さんも強い言葉を返していました。

あれは、水野さんのことを真剣に思っているから出た言葉だろうと感じました。

あの空気にこっちが少しヒヤヒヤしましたけど、人間らしさが感じられて、「ここが『ザ・ノンフィクション』だよな!」って(笑)。あの場面、好きでした。

――最後に視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

先ほど言ってしまいましたが、私は普段、聞き役になることが多いけれども、水野さんのような人がいたら本音が言えるかもしれないし、それによって新しい自分が見つかるかもしれない。そんな気づきのあった回でした。

みなさんも自分の近くの水野さんを探してほしいですし、私ももっと人に話をしてみようという気持ちになりました。

この回を見て、共感できる部分もそうじゃない部分もあるかもしれないですけど、それぞれ楽しんでもらえたらいいな、と思います。

<ナレーションの一部を先取り紹介>

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