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2020年01月27日 |

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若手俳優の注目株に!松村北斗「お芝居は、正解が分からなさ過ぎるから楽しい」

毎週火曜日21時~『10の秘密』

めざましmedia編集部

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毎週火曜21時~放送中のフジテレビ系ドラマ『10の秘密』。“娘第一主義”のシングルファーザー・白河圭太(向井理)にかかってきた「娘は預かった。命が惜しければ、元妻を捜せ」という脅迫電話をきっかけに、ベールに包まれた人間の欲望が暴かれていく本格サスペンスだ。

事件を追ううち、圭太は、元妻の仙台由貴子(仲間由紀恵)や娘・瞳(山田杏奈)が抱える秘密を目の当たりに。しだいに彼自身が抱えてきた“家族の秘密密”とも向き合うことに…。

一方、瞳にとって兄のような存在なのが音大生・伊達翼。物語を大きく動かしていくキャラクターでピアニストの伊達。演じる松村北斗は、先日CDデビューを果たしたSixTONESのメンバーであり、俳優としての評価も高まっている注目株だ。演じる役柄、ドラマについての思いを聞いた。

<松村北斗インタビュー>

フォトを見る 『10の秘密』に出演する松村北斗

――ピアニストである翼役を演じることについて、率直な感想は?

僕が最初にお話をいただいた時、“ピアノを生業にしている”という情報を聞いていて。だから、とにかく「ピアノを練習しなくては」と思っていました。

かなり前の作品ですが、『SHARK』(日本テレビ系)というドラマに出演した際に、バンドのキーボード役をやっていたんです。ピアノと言えたレベルではなかったんですけど、鍵盤と触れ合う機会はあって。その時に、勢いに乗って電子ピアノだけは買っていました。

ただ、誰かに教わることはできずに、いわゆるコード弾きをしながら、好きな歌を鼻歌でたどたどしく歌う…みたいなことをたまに趣味程度にやっていたくらいで。そういう経緯もあって、ドラマ出演のお話を聞いた時は「ピアノを習えるんだ!」と。なんだろう…人のお金でごはんを食べたみたいな気分でした(笑)。得しちゃったなっていう。

――実際にピアノを習い始めて、初めて知ったことなどはありますか?

僕は全然詳しくなかったので、クラシックとジャズのピアノが実は違うものだと初めて知りました。僕が演じる翼は、ジャズピアニストなんですが、J-POPで聴くようなピアノや義務教育期間で見たようなピアノの伴奏ともちょっと違って。最初に抱いていたピアノへのイメージと、いざ練習をしてみたところでイメージは変わりましたね。

大変な部分もありますけど、新しいことに何か挑戦できるのはうれしいです。挑戦することで、より役に入っていけるような感覚もありますから。

――役づくりがしやすい部分もあるのでしょうか?

そうですね。前回『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演させていただいた時にも、義足で、車いすバスケの選手で、建築の知識もあってという役を演じて。とくに車いすバスケの技術的な練習があったので、そういうことがあると、体感したことで役づくりができるんですよね。

今までお芝居のレッスンやお稽古を経験したことがなく、役づくりというものが分からなくて…。本当に申し訳ない話「これが役づくりなのかな?」と感じながら演じています。

――『パーフェクトワールド』の河西秀幸プロデューサーが「期待を込めてオファーした」とコメントしていました。どのように受け止めていますか?

『パーフェクトワールド』という作品は、選んでいただいただいた河西さんからも、全スタッフ、全キャストの皆さんからも勝手にいろんなものを得たつもりになっていました。言葉では言い表せないですが、とても実感を持って成長できたなって思うことが多かったんですよね。

実際に「俺、もしかしたら1個クリアしたかもしれない」とか「こうしてみよう」と思いついてできるようになったこととか、そういうところをクランクアップの時に監督や河西さんからすごく的確に褒めてもらえて。それが、僕の「ちょっと変われたかもしれない」と思っていたところとリンクしていたんです。

そんな経験ができた作品と同じスタッフさんがたくさんいる作品に、また呼んでいただけたということは「もっと成長しろ」と言われているような気がしていて(笑)。そういう意味でも、ワクワクしていますし、本当に光栄に思います。

――お芝居が好きだなと思うことはありますか?

思います。僕は、人よりも映画やドラマを見ているかと言われるとたぶんそうではないですし、逆にまったくお芝居を見ない時期もあるぐらいのタイプなんです。でも、お芝居を「やりたい」か「やりたくないか」で言うと、ものすごく「やりたい」と思っています。

アイドルグループに所属しているから、アイドルでいることは自分の中で一番大きく占めているけど、グループから離れて個人になった時、一番何で成長したいか。1人で踊りを見せたいのか、歌を見せたいのか…それを考えた時に、ゆくゆく松村北斗の冠にお芝居が来ると、1番ワクワクできるのかな、と。今は思います。

――お芝居に対するその気持ちは、いつ頃芽生えたんですか?

8年前に初めてドラマに出演させていただいた時に、「なんか面白いな」「楽しいな」と思って。それって、もしかしたら、ずっと歌と踊りを基本にやってきたから、「新しいことが入ってきて楽しいだけかな?」という分析もしていたんですけど。

そこから何作か映像のお話をいただいて、経験をしていくうえで「やっぱり楽しいな」と実感したというか。お芝居って、正解が分からなすぎて楽しいんですよね。僕、昔から正解の分からないことはすごく苦手だったんですよ。学校の教科で言えば、国語より数学が好きなタイプで。

お芝居は、人によってセリフの言い回しも違うし、正解のない国語タイプなんですけど…苦手なジャンルのはずなのに、なんか楽しいというか。人って、好みだと思っていたもの“じゃないほう”が適していたり、最終的に好みになったり、大嫌いだったやつが最終的に親友になったりしますよね。もしかしたら、お芝居と自分はそんな関係性なのかなと感じます。

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