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【眼福♡男子】Vol.11 シン・ウォンホ「人間的にもっと成長して戻ってきます!」

めざましmedia編集部

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K-POPグループ、CROSS GENEのリーダー・SHINとしても活躍する、俳優でアーティストのシン・ウォンホ(28)。2012年にグローバルユニットとして結成されたCROSS GENEは、活動の拠点を韓国におきながら、日本でも活動している。

なかでも、シンはFMヨコハマ内プログラムのパーソナリティーに抜擢され、全編を日本語で放送。2015年から毎週のオンエアをこなすうちに、流暢に日本語を操る韓国アイドルの一人として名を知らしめた。

そんなシンが2020年の入隊を控えた昨年末、日本での最後のイベントのために来日。現在の心境や、日本活動における思い出を尋ねた。

まもなく人生の第一章が終わり。第二章は何をやろうかと考えているところ

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――まずは近況から聞かせてください。

ベトナムで撮影したドラマ『未来の家族は誰』がYouTubeで公開中です。そして、ソウル市が制作したソウルのプロモーションドラマもすべての撮影を終えて、あとは公開を待つだけ。今は、比較的ゆっくりとしたスケジュールで過ごしています。

――今回の来日が入隊前、最後のお仕事なんですよね。

実は、僕の誕生日である10月23日の翌日に開催した生誕祭ですべてのスケジュールを終える予定だったんです。でも、ファンの皆さんとなんとかもう一度会えるチャンスはないかとスタッフさんと相談し、ちょうどラジオの公開収録もあったので、CDの特典会を行うことになりました。

――ファンの皆さんはかなりうれしかったでしょうね。活動を再開したらやってみたいことはありますか?

これがやりたいというものは、今は明確になっているものがないので、いろんなことを考えたいというのが正直な気持ちです。

僕にとって20代は自分の実力や運などではなく、支えてくれた皆さんのおかげでいろんな作品とめぐり合うことができました。そこまでが人生の第一章。そして、第二章は何をやろう…といろいろ考えてるところです。

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――「皆さんの応援のおかげ」ももちろんだと思いますが、ご本人の努力もあっていろんな仕事に繋がったんじゃないでしょうか。

どんな仕事も心から楽しいと思えたから、遊んでいる時と同じくらい幸せな感覚で向き合うことができたんだと思います。

歌の仕事だってそう。人がいるところではできないけど、自宅にひとりでいる時や車を運転している時には、僕の曲かCROSS GENEの曲しか聴かないんですよ。それがとても楽しい時間で、その時にイメージしたことが仕事にも役立ったんだと思います。

僕を追い込まないメンバーだから、長く活動を続けることができた

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シンがリーダーを務めるCROSS GENEは2012年に韓国でデビューし、翌年、日本でもデビュー。同じ事務所に所属するディーン・フジオカ主演ドラマのテーマソングを手がけるなど精力的に活動を行ったほか、2015年にシンは、子どもの頃から憧れ続けた日本の特撮モノにゲスト出演。その後、ドラマやミュージカルにも出演し、多くの魅力を発揮している。

――CROSS GENEの日本デビューが2013年。活動で印象的だったことは?

日本武道館でやったドラマ『ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>』のライブイベントで、僕らは曲の披露をしたんですが、メンバーのセヨンがグループに加入して初めてのイベントだったので緊張のあまり、ダンスを間違えてしまったんです。

間違えるだけならまだしも、止まったまま動けなくなっちゃったんですよ。そんなセヨンがかわいくて、今でも覚えています。

――伝説の“仁王立ち”ですね(笑)。そして、ラジオのパーソナリティーも長く務めてきましたよね。

ラジオの仕事は、僕にとっていろんなチャンスをくれた場所でもありました。レギュラー雑誌もそうだし、母国ではない国でいろんな方たちの力を借りて活動できたことは、感謝の気持ちしかありません。

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――日本語もかなり上達しましたね。デビュー当時からの成長にビックリです。

最初は生放送だったし、間違えたらどうしようといつも不安でいっぱいでした。放送を録音したものを帰りの車で聴きながら、マネージャーさんから「こういう時はこんな言葉を使ったほうがいい」などアドバイスを受けてやってきたことが、上達に繋がったんだと思います。

――そんなシンさんを支えるメンバーは、シンさんにとってどんな存在ですか?

メンバーは僕を人間としてもアーティストとしても成長させてくれた人たちで、彼らがいなかったら、今の自分はいなかったと思います。

――メンバーの言葉に助けられたこともあったんじゃないですか?

そういうことがなかったから、今までやってこれたのかも。余計なプレッシャーを与えないし、追い込むこともない。僕は責められると逃げたくなってしまうタイプだから、いつも普通に接してくれたことが力になったのかもしれません。

30代は自分磨きの年にしたい。語学の勉強も頑張ります!

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まだまだ少年っぽさの残る顔立ちのシンだが、いつの間にかアラサーに突入。自身の将来について語る時は視線をまっすぐに向け、大好きなファンの話になると、途端に表情を緩ませる。そのギャップこそが、多くの人を惹きつける魅力の一つなのだろう。

――2020年は20代最後の年となりますが、こういう30代になりたい…など考えていますか?

普通に生きたい。というのは、今と違う仕事をしたいという意味ではなく、精神的にフラットな状態でいられるような生活がしたいです。

あとは、40代を迎えた時に「30代のうちにこれをやっておいてよかった」と思えるような勉強をしておきたいなって。20代は前しか見てなかったから、30代は自分磨きにも時間を使いたいです。

――具体的にはどんな勉強をしたいと?

例えば、犬の毛をカットできるようになったり。それができたら動物の保護施設などでも役に立つし、僕の愛犬・ナリちゃんのカットだって自分でできるようになりますから。

そして、英語の勉強をちゃんとやりたいです。20代のうちに3ヵ国語をマスターすることが目標だったけど、中国語はあまりにも難しかったので英語にシフトチェンジします。

――シンさんにとって“眼福”なものは?

ファンの皆さんの笑顔です。それを見るだけでもすごくうれしいし、心が救われます。いつまでもその笑顔を見られるような人生を送りたいです。

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――今、プライベートで夢中になっていることはありますか?

掃除をすることが好きで、ストレス解消になっています。この間もお昼の12時から掃除を始めて、気が付いたら夜8時になってました。お風呂のカビとか落とすの、楽しいですよ(笑)。余計なことを考えなくて済むし、キレイにもなるし。

――没頭しちゃったんですね(笑)。お仕事においてのポリシーを聞かせてください。

韓国ではもちろん、日本でも他の国でも、僕が何者でもなかった時から助けてくれた人たちとの縁を大事にすることです。その人たちが僕を必要としてくれた時に、役に立つ人になりたいと思っています。

――そんなシンさんの原動力となっているものは?

ファンの皆さんの存在かな。ファンサービスで言っているのではなく、心からそう思うんです。イベントなどで、ファンの人がプラカードを作って掲げてくれているんですが、気に入ったフレーズがあるとそのプラカードを僕は自宅の鏡に貼るんです。その言葉を見て、いつもパワーをもらっています。

そして、食べもの。芸能界に入る時にお金を稼ぎたいと思ったのは、年をとった時に食べたいものを食べられる人になりたかったから。リアルな話ですが(笑)、お金も食べものも生きていくうえですごく大事なことですよね。今?おかげさまで、おいしいゴハンを食べることができています(笑)。

明日は“今日の自分”よりもちょっとだけいい人になれるよう努力したい

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CROSS GENEとしての活動を見られるのは少し先になってしまうが、シンはより頼もしくなった姿で私たちの前に現れることだろう。無邪気な笑顔を再び見せてくれることを、多くのファンが待ち望んでいる。

――2019年はどんな年でしたか?

当初は、2019年をお休みの年にしようという話をスタッフさんとしていたんですが、性格的に休むことができない人なので、結果、いろんな仕事をしましたね。「俺、お疲れ」って感じで(笑)、あっという間でした。

――では、2020年はどんな年にしたいですか?

完璧な人間にはなれないけど、明日は今日の自分よりも少しだけいい人になれるよう努力したいです。

――最後に、ファンの皆さんへメッセージを!

2013年に日本でデビューしてから、いろんな出会いと別れを経験しました。ファンの皆さんがいてくれたから頑張ることができたし、シン・ウォンホという人間ができたんだと思います。

次は僕が恩返しをする番。お会いできるのは少し先になりますが、人間的にもっと成長して戻ってくるので、待っててくださいね。

撮影:河井彩美

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