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高梨臨「子どもも親も救われる」不登校児の支援に心血を注ぐ夫婦に感動

11月6日(日)14時~『ザ・ノンフィクション』※関東ローカル

めざましmedia編集部

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高梨臨さんが、番組のテーマにかけて自身の“居場所”を明かしました。

高梨さんは、11月6日(日)14時~放送『ザ・ノンフィクション「そこにいて いいんだよ~もじゃくん夫婦と不登校の子どもたち~」』(フジテレビ/関東ローカル)のナレーションを担当します。

さまざまな理由で不登校になってしまった子どもたちに、学校とは違う“居場所”を提供しようと奔走するある一組の夫婦。

安定した公務員を辞め、不登校の子どもたちに向き合おうと決めた理由は?夫婦の思いとともに、浮き彫りになる問題についてカメラが追います。

<『ザ・ノンフィクション』関連記事>

収入は教師時代の10分の1に!貯金を取り崩しながら運営する夫婦

学校に行けない子どもたちが、安心できる「居場所」を作りたい。

友人関係での不安や悩み、いじめ、複雑な家庭環境、貧困など、さまざまな理由で、不登校になってしまった子どもたちが通うのが、「学べる居場所・かけはし」です。

運営するのは、もじゃくんこと廣瀬貴樹さん(39)と、ちーさんこと妻・千尋さん(41)。

高梨臨「子どもも親も救われる」不登校児の支援に心血を注ぐ夫婦に感動_bodies

もじゃくんは大学卒業後、14年間、小学校の教師をしていましたが、「生きることに不安を抱える子どもにとことん寄り添い、救いたい」と退職し「かけはし」を作ることに。同じく教師だったちーさんも、夫の夢を一緒にかなえようと退職し、2021年春に「かけはし」の活動をスタートしました。

「かけはし」の運営は“手弁当”で行い、生活費はアルバイトで稼ぐ日々。夫婦の収入は教師時代の10分の1に。民間運営のため、公的な支援もなく、貯金を取り崩しながら、廃校となった学校や公的施設を借りて、子どもたちを受け入れています。

高梨臨「子どもも親も救われる」不登校児の支援に心血を注ぐ夫婦に感動_bodies

同級生との会話や大きな音を極度に嫌がり、学校に通えなくなった8歳の男の子。もともとは明るい性格だったのに、徐々に口数が減り、学校に行かなくなった13歳の少年。

そんな子どもたちの笑顔を取り戻し、子育てと将来への不安を抱える親たちの支えとなる「かけはし」の活動。身を削りながら奔走する元教師夫婦の奮闘を追いました。

フジテレビュー!!では、ナレーションを終えた高梨さんにインタビュー。もじゃくん夫婦の印象やその関係性、「かけはし」の印象などについて聞きました。

「子どもたちみんなが楽しく、健やかに過ごせる場所は必ずある」

<高梨臨 インタビュー>

高梨臨「子どもも親も救われる」不登校児の支援に心血を注ぐ夫婦に感動_bodies

――収録を終えていかがですか?

なんといっても、もじゃくんとちーさんご夫婦の人間的なすばらしさに感動しました。

(「かけはし」に通ううちに)子どもたちが少しずつ変わっていく様子を見られることにも心を動かされるのですが、ずっと変わらぬスタンスで(支援を)続けていくもじゃくんご夫婦の姿にとても感動しました。

公務員という安定した立場を捨ててまでやると決めたもじゃくんの心の強さ、そこに賛同してついていくちーさんも素敵だな、と感じました。

――ご自身がちーさんの立場だったら、と想像するといかがですか?

人間はまず、自分のことを考えてしまうものだと思うんです。

もじゃさんは、小学校の先生だったので子どもが好きなのだと思いますが、もしかしたら、自分たちの子どもを持ちたいと思っているかもしれない。でも、子どもどころか、自分たちの家庭や生活も後回しになっていて…。

もじゃくんを見ていると正しいことをしているのは間違いないので、自分がパートナーだったら、旦那さんを信じてあげたい気持ちはあります。でも、ちーさんみたいに賛同できるかどうかは、正直わからないです。

――「かけはし」の印象は?

学生時代を振り返ると、誰かが不登校になったりすると、周りから「変わった子」と思われて、そのまま流されることが多かった気がします。

でも、もじゃくんのような人が、そういった子どもたちに目を向け、学校とは違った居場所を見つけてくれることで、子ども自身はもちろん、親も救われるんだろうと思いました。

ただ、ふたを開けてみると、経営は本当に大変なことになっていて。この番組がきっかけでもいいですし、こういう施設があるということがもっと広まって、ちゃんと運営していけるシステムが確立していったらいいな、と思いました。

――病気ではないけど、学校になじめないという子どもたちをどう見ましたか?

人とは違う感性を持っていたり、敏感すぎるというだけで、つらい思いをするのは違うと思いました。

そういった特性は、大人になるうちに解消されるかもしれないし、そのまま個性として受け止められるかもしれない。人と違うことが強みになることもありますよね。

だから、そういう自分でもいいんだよ、と教えてあげられる居場所を作って、子どもが落ち込まないようにできればいいな、と思いました。

――今作は、居場所がテーマになっていますが、高梨さんがイメージする“居場所”とは?

うちは犬を飼っているんですけど、犬が“わたし命”なんですよ(笑)。帰宅すると、こんなにも全力で私を待っていてくれる存在がいるんだ、と感動するほどの熱量で迎えてくれて。

そこが居場所といいますか、この子のためにもちゃんと生きていかないといけないな、と日々思わされています。

もちろん、家族、友人の間にも居場所はありますけど、大人になってくると「(自分がいなくても)どうにかひとりで生きていけるでしょ」って気持ちにもなりますが(笑)、犬は全力で私を必要としてくれるので、真っ先に思い浮かびました。

――最後に、この回の見どころを教えてください。

不登校になった子どもたちと、それを全力で支えるもじゃくんご夫婦。私は、ご夫婦の関係性や抱えている問題をより見てしまいましたが、子どもさんには子どもさんの、お子さんがいる方は親目線といったように、いろいろな見方ができると思います。

実際、こういった問題に悩んでいる方、周りにそういった悩みを抱えている方がいる方は、こういう施設や取り組みを知って行動をすることで、救われる子どもがいるかもしれません。

子どもたちみんなが楽しく、健やかに過ごせる場所は必ずあって、そこを探していけるんだよ、ということが伝わればいいですし、もじゃくんのように自分のすべてをかけて、子どもたちの幸せを願える人がいるんだということも知っていただければいいな、と思います。

<ナレーションの一部を先取り紹介>

https://youtu.be/KocXefWmcL8
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