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2019年12月10日 |

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「サザエさん」から小沢健二まで 作曲家・筒美京平を特集!歌謡曲大好き爆笑田中は大興奮_site_large

「サザエさん」から小沢健二まで 作曲家・筒美京平を特集!歌謡曲大好き爆笑田中は大興奮

12月9日(月)放送『石橋貴明のたいむとんねる』

めざましmedia編集部

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石橋貴明がさまざまなテーマをゲストとともに掘り下げるフジテレビ『石橋貴明のたいむとんねる』。

12月9日(月)は、爆笑問題の田中裕二をゲストに迎え、たいむとんねるリスペクトシリーズ第1弾「この曲全部同じ人が作ってます!謎の作曲家 筒美京平ってすごい!」を放送。進行は、海老原優香アナウンサーが務めた。

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筒美京平は、1960年代からヒットメーカーとして君臨し続ける作曲家。筒美の作った曲を知らない日本人はいないはず!ということで、筒美が作った曲だけを集め、その世界を語り合った。

まずは近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」(1981年)、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」(1975年)、小沢健二の「強い気持ち・強い愛」(1995年)が登場。そのふり幅の広さと聞きなじみのある音楽に、

田中:我々昭和の人間からしたら、(筒美さんは)ものすごい人ですよ。曲聴いたら全部知ってるんですよね!

石橋:これも!

田中:これも!

石橋:あれも!

田中:あれも!

と、石橋と田中は出だしから前のめりで息ピッタリ。芸能界きっての「歌謡曲ツウ」の石橋や田中でも「会ったことがない」という謎の多い筒美だが、石橋は「一人、(筒美に実際に)会っている人を見つけました。だから“いる”(存在する)んです」と話し、田中に「それはいる!(存在して)いなきゃ!」と突っ込まれていた。

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作曲家デビュー後、毎年のようにヒット曲を生み出している筒美だが、堺正章の「さらば恋人」(1971年)が登場すると、田中が“筒美伝説”を語りだした。

田中:「さらば恋人」は(尾崎紀世彦の)「また逢う日まで」と同じ1971年発表なんですよ。「レコ大」でこれ(「さらば恋人」)は大衆賞、新人賞が南沙織の「17才」だったんですよ。

石橋:へぇ~!

田中:だから(1971年のレコード大賞は)「筒美京平大賞」なんですよ。

海老原:確かに!

石橋:GⅠ全部獲っちゃうみたいな。

田中:そう、全部!(笑)

筒美はなんと、その年のレコード大賞で、大賞の尾崎紀世彦「また逢う日まで」、大衆賞の堺正章「さらば恋人」、新人賞の南沙織「17才」、作曲賞に朝丘雪路「雨がやんだら」と平山三紀「真夏の出来事」、歌唱賞に渚ゆう子「さいはて慕情」と6つの賞を獲得していたのだった。

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一方で、2000年代にはTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」(2002年)の作曲も担当。田中は「今度のTOKIOの曲すごくいい!帰ったらCD買おう!と思ったら、(作曲が)筒美京平なんですよ!」「全然知らないのに筒美さんの曲聴くと“いい!”と思っちゃうスイッチがどっかあるんですよ」と筒美作曲の魅力を熱弁した。

さらに今年50周年を迎えた国民的アニメ「サザエさん」のオープニング曲「サザエさん」、エンディング曲の「サザエさん一家」も筒美の作曲。海老原は「これこそ日本人全員が歌っていますよね」と驚きの声を上げた。

また、筒美のすごさを物語るのは、楽曲を提供した歌手たちの顔ぶれ。

田中:野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹。これが新御三家と言って、この三人が男性アイドルの頂点で、この三人が常に売れてるのね。

海老原:でも、書いてるのは…?

田中:全部、筒美京平さんなの!

また、田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」(1988年)が流れると…

田中:トシちゃん、ちょっと人気がね、少し落ち着いてくるんですよ。ところが「抱きしめてTONIGHT」でまたバーンと1位に返り咲く。勝負曲は筒美京平なんですよ!

と、当時を振り返った。

石橋:郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎、田原俊彦、近藤真彦ときて、堺正章、井上順っていうのが…。

田中:そうなんですよ!全部だから!各世代!

石橋:それでときたま「セクシャルバイオレット№1」(桑名正博)とか。

田中:そうなんですよ!

石橋:まっすぐもいいけど、スライダーもフォークもいいみたいな!

田中:右ピッチャーだと思ったら左でも投げられちゃう!

石橋:緩急の使い方が(素晴らしい)!

そんな中、田中が「テンション上がる」「高揚する」という観点から選んだ筒美京平の楽曲も紹介。

郷ひろみ「花とみつばち」(1974年)を「郷ひろみさんの中でも特にこの曲が好き!」と田中が紹介すると石橋は「俺も!」と同意し、二人で口ずさむなど、青春時代に思いをはせて大盛り上がり。

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また、番組の終盤には、前半で石橋が「(筒美に)会っている人を見つけた」と紹介した人物が明かされた。

石橋:ずっと(とんねるずの)曲でお世話になっている(作曲家の)後藤次利さんが、実は若いうちから筒美京平さんにお世話になってたの。「次利くん、音楽も人生もエンディングが大事なんだよ」と言われて…。

田中:あぁ~言いそう…。

石橋:次利さんはその意味が分からなかったの。けど最近、67歳になってやっとその意味が分かるようになってきたと(聞きました)。

田中:へぇ~、そうなんですか。

石橋:(後藤によると、筒美は)自分が作った音楽がいろんな人に聞いてもらっていろんな人に歌ってもらうのはすごくうれしいんだけど、自分が表に出ることは絶対に良くないと思ってた。

ほとんど表に出ることなく、名曲を世に送り出し続けている筒美の考えに触れ、田中は「なるほどね」とうなり、ますますリスペクトの気持ちが高まった様子。

番組の最後は「自分の好きな音楽を作ることが役割でなく、ヒット商品を作るのが使命」という筒美の言葉で締めくくられた。

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