――初回出演を終えた感想はいかがですか?

グループではなく1人でのお仕事が初めてだったので、すごく緊張しましたし、たぶん応援してくれたメンバーのみんなも緊張していたと思います。でも、スタジオの雰囲気が明るくて、みなさんがすごく盛り上げてくださったので、思った以上に素の自分で楽しめたかなと思います。

――出演前にメンバーのみなさんから手紙が送られ、MAKOさんとMIIHIさんからは放送中に感想も寄せられました。

みんな、他のメンバーが単独でお仕事をするときは、自分のことのように応援してくれたり、「頑張って!」と声をかけてくれたりします。これは私が思う、NiziUの好きなところです。今日もみんな、朝から見て応援してくれて、その思いを直接伝えてくれたのがすごく嬉しいです。早くみんなに会って、ハグしてもらいたいです!

――原稿読みにも挑戦しましたが、手応えはいかがでした?

練習中は「これは緊張しなかったら、できちゃうかもしれない!」と思ったんですが、本番で読み始めると緊張で紙が震え出して、そうしたら目線も震え出して…「私、いま何読んでるんだろう!?」って、テンパった部分が声に出てしまいましたが、それも“初回の味”かなと思うので、また次回頑張りたいです。

ハリセンボン・近藤春菜からの無茶ぶりに…

――応援VTRは、ハリセンボンの近藤春菜さんからでした。

春菜さんはデビュー当時からずっと応援して支えてくださっている、NiziUの“寮母さん”です。まさかこんな素敵なサプライズがあるとは思っていなかったので、とてもビックリしました。次回会ったときに、感謝を伝えたいです。

――近藤さんから早口言葉の“無茶ぶり”がありました。「メール22通中20通NiziU」を3回連続で、ほぼ言えていましたね。

結構スムーズに言えている気がしたので「これ、できたんじゃない!?」って自信満々だったんですよ!でも、ちょっと読み方を間違えていたみたいで惜しかったですけれど、すごく楽しかったです。

――今、近藤さんに何と伝えたいですか?

無茶ぶりも無茶ぶりでしたが(笑)、それがあったからこそ、一段と盛り上がったのではないかなと思います。春菜さんはVTRで「角野卓造じゃねえよ!」のギャグもされて、それで私も緊張がすごくほぐれたので、良かったなと思います。

近藤さんからの“無茶ぶり”にも、笑顔で楽しそうに応えていたRIMAさん。ここからは、現在開催中のNiziUのツアーや発売予定のアルバムなどについても聞きます。