4月27日(火)21時より、松たか子主演、フジテレビ系『大豆田とわ子と三人の元夫』第3話が放送される。
脚本家・坂元裕二が完全オリジナルで描く本作は、松たか子演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が、“三人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディ。
離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、一番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの・田中八作を松田龍平、二番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、三番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。
第3話は、“器が小さい男”鹿太郎がクローズアップされ、とわ子との出会いから結婚、そして離婚にいたるまでの秘密が明らかになる。自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真をきっかけに、鹿太郎の脳裏に浮かんだとわ子とのロマンティックな思い出。
さらに、離婚の理由として鹿太郎が語った、「しゃっくりを止めてあげることができなかった」という言葉の意味とは…。
いわば“鹿太郎回”となる第3話について、角田は「八作、慎森はなんとなくわかる。けど、なんでこの器の小さい鹿太郎がとわ子と結婚したんだ…って思ってる人がたぶん多いと思いますが、小さい男だけでは結婚しませんよ!見ていただければ、鹿太郎の真っすぐでピュアな魅力がわかると思います。俺も、台本見て『うわ…鹿太郎良いなあ』って思いましたから」と語る。
また、予告映像でも流れている、とわ子と鹿太郎が華麗に社交ダンスを踊るシーンについては、「ダンスのシーンも含めて、とにかく松さんが魅力的なんです。松さん、そしてとわ子がかわいいなあって思いが湧いてきて、気持ち的に乗せられましたね」と、松と二人きりでの共演を振り返った。
三番目の夫・慎森がクローズアップされた第2話では、とわ子と慎森の結婚と離婚にまつわる甘く切ない秘密が明かされ、理屈っぽく面倒くさい慎森の意外な一面や本音が大きな話題となったことにも触れ、「第2話を見ると、あんな性格の慎森に対しても見る目が変わったと思うんですよ。だから、慎森に負けず劣らず鹿太郎にもそんな変化があって欲しいと強く願っています(笑)!」と、ドラマ同様、慎森に対抗心を燃やしつつ、第3話の抱負を語った。
第3話では、とわ子の会社に勤める優秀な若手建築士として、神尾楓珠がゲスト出演。第1話、2話で話題を呼んだエンディング映像はどうなる!?
<第3話予告映像>
<第3話あらすじ>
とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。デザイン案を見たとわ子は、そのセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。
社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。
そのころ、鹿太郎(角田晃広)は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎は「しゃっくりを止めてあげることができなかった」と答えた。
一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になり、新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、八作は早良(石橋静河)が、慎森は翼(石橋菜津美)のことが気にかかっていて、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが…。
そんな中、依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子は、皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして…。