たけうちほのかは兄弟に恋愛相談!鳥谷敬と鬼龍院翔は…

兄に竹内涼真さん、弟に竹内唯人さんをもつ、たけうちほのかさんは「彼氏とか好きな人ができたら、まず兄弟に相談したいんです」と切り出しました。

たけうちほのか

これには、一同から「仲良いね!」「あんまり(きょうだいには)言いたくないけどね」と反応が。

たけうち:まず兄弟に認められたいというか。「この人と付き合いたいんだけど、どうかな?」っていうのを説明するんですけど…。

一同:へぇー。

たけうち:(スマホで写真を見せるように)「この人なんだけど」とか…。

柴田:うわー!

山崎:そうなんだ!

大悟:お兄ちゃん、なんて言うの?

山崎:涼真くんね。

山崎弘也

たけうち:付き合う前に会わせるパターンもあるんですよ。

大悟:見定めてほしいみたいな?

たけうち:はい。「一回飲もう」みたいな。そのときは(兄が)「いや、あれ、ないな」とか(言うこともある)。

山崎:ちゃんと言ってくれるの!?

ヒコロヒー:それは。何かのきっかけとか、発言とか(に対して)?

たけうち:そうですね。「いやぁ、最後の、あの話ないな」とか(笑)。

一同:あはははは!

山崎:何の話したのよ!?

大悟:お兄ちゃんの前で、その彼氏は何をしゃべってん!?

一同:(笑)

大悟:お兄ちゃんって、ほのかちゃんの彼氏に対して、何を大事に見てるの?

大悟

たけうち:仕事の仕方を見てます。

山崎:えー!?仕事の仕方か!やさしいとかじゃなくて。

大悟:結婚まで、もしいったときのこと、もう考えてるんやろうな。

たけうち:結構、考えてます。例えば、俳優やってて、そこまで作品出てなかったりする人でも…。

柴田:それは会いにくいね。

山崎:(兄からしたら)「ド後輩」みたいなことだよね!

たけうち:前にあったんですけど…。その彼氏としゃべったときに「演技が好きだ」とかいう話をすると、(兄が)「あの子いいね!」みたいな感じとか。

一同:えー!

たけうち:たぶん、男としての熱量なんですよね。

そんななか、大悟さんは、もし自分が兄の立場だったらと考えました。

大悟:でも、もしワシに妹がいて、連れてきたやつが、芸人の全然売れてないやつで…。

柴田:うわ。

大悟:それがワシと飲むときに、めっちゃお笑いを語りだしたら(眉ををひそめて)「なんじゃ?こいつ!」と思うよ。

一同:あはははは!

たけうちさんは「逆にイヤですか?イヤか…」と苦笑い。山崎さんも「語っちゃうとね!」と大悟さんのコメントに同意。

たけうちさんは「上の世代は、きょうだいには恋愛話をしないと聞きますが、どうですか?」と問いかけると、「(するなら)友だちとかじゃない?」(山崎)、「身内で恋愛の話みたいなの…します?」(大悟)と、きょうだいでの恋愛話はレアケースのよう。

鳥谷さんは「弟が2人いるんですけど、まったくですね。彼女を連れてきたとしても、『連れてきてるなぁ』くらい」とコメント。

鳥谷敬

同じく男三兄弟の鬼龍院さんは、「鳥谷さんと一緒で、まったく相談しないし、なんなら電話番号も知らない」そうで、一同を驚かせました。

鬼龍院:兄が結婚したときは、あとから聞きましたし。

大悟:仲が悪いとか、そういうわけでもなく?

鬼龍院:そうですね、関わりたくないっていう…。

鬼龍院さんの答えに、一同から「それを、仲悪いって言うんだよ」とツッコミが。大悟さんからも「“仲悪い”を超えたあとのセリフやからな」と言われてしまいました。

鬼龍院翔