<第11話あらすじ>

朔弥(宮世琉弥)が願いごとを聞いても、「特別なことはしなくていい」と、決して多くを望まない奈雪(小野花梨)。

それでも、亡くなった伊勢(杉本哲太)のように、奈雪にも最期まで充実した日々を過ごし、人生をより良くしてほしいと願う朔弥は、クリスマスに最高の1日をプレゼントすると約束。ひそかに、奈雪が行きたいところを知らないかと陸(岩瀬洋志)に尋ねる。

「FORTUNA」本社では、経理部に戻った奈雪が、自分のいない間に後輩が急成長したことを喜び、一方で、奈雪の運命など知る由もない寺岡(猫背椿)が、何げなく翌年の話を持ち出したことに胸が苦しくなる。和真(曽田陵介)は、そんな奈雪の様子を心配そうに見ていて…。

12月24日、運命の日を翌日に控え、陸のアシストでデートすることになった朔弥と奈雪は、普段、奈雪が立ち寄る場所を2人でめぐっていく。

さらに朔弥は、奈雪をある場所へ連れていき、恋人らしい幸せなひとときを過ごす。それは、いつもは周囲を優先して自分のことを後回しにする奈雪に、今日だけは自分のために生きてほしいという朔弥の願いでもあった。

迎えた夜、デートの締めくくりにと朔弥が向かったのは、望月家だった…。

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