<東野幸治&IKKO コメント>
東野:『かのおが便利軒』、いま収録が終わりましたけど、いかがでしたか?
IKKO:ちょっと感動しちゃった!一生懸命さが良い感じに映っていてほっこりしました。
東野:我々は、狩野英孝くん、パンサー尾形くんは東京の番組で会うことが多いのですが、地元で番組をやっていて、 (今回)二人のロケを見ましたけど、東京で会う狩野英孝くんとは立ち位置が違いました。
IKKO:ちょっと違いましたね!なんかすごかったですね!
東野:ナインティナインのやべっちみたいでした(笑)!それはそれで新鮮でしたし、尾形くんは尾形くんで東京のまんまの尾形くんで、一所懸命やっていましたね。
IKKO:汗がすごくかきながら、よく挑戦しましたね。
東野:VTRは3つなんですけれども、特に2つがあの二人が体を張って頑張っていますよ。あと、もう一つ。チェリー吉武のミニコーナー。ぜひ見てください。みなさんは、絶対マネしないでくださいね(笑)。(IKKOさんに)注目ポイント、改めてここを見て欲しいというところは?
IKKO:私はハワイアンズでファイヤーダンスに挑戦する企画ですね。練習を重ねるごとに尾形さんの身体も締まってきて、段々自信がついてきている。
東野 :「イヤだ、イヤだ!熱い、熱い!」言いながらもステージが用意されてお客さんがいる中で、ちゃんとプロのパフォーマンスをする尾形くんに、我々も感動しました。
IKKO:芸人魂すごかったですね。
東野:ぼくは(気仙沼での)漁ですね。港からどんだけ移動するの?ある食材を求めて!めちゃくちゃ時間がかかる。(それなのに)片道12時間、往復24時間以上のロケを、まるで小一時間でやったような編集。我々はいいけど、お二人は編集をみたら、腹を立つと思います。「もっと大変で、もっと面白いこと言った!」みたいな(笑)。過酷な漁のロケ、ぜひとも見て欲しいと思います。